EV3&WeDo2.0ロボット動画コンテスト、テーマは「未来の家」

 アフレルは、第4回EV3&WeDo2.0ロボット動画コンテストを開催し、5歳から中学生を対象に作品を募集する。「未来の家」をテーマに、教育版レゴマインドストームEV3またはレゴWeDo2.0基本セットでロボットを作成し、プログラムして動かしたロボットの動画が審査される。

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第4回EV3&WeDo2.0ロボット動画コンテスト
  • 第4回EV3&WeDo2.0ロボット動画コンテスト
  • コンテスト概要
  • 各賞・副賞
  • スケジュール
 アフレルは、第4回EV3&WeDo2.0ロボット動画コンテストを開催し、5歳から中学生を対象に作品を募集する。応募期間は2019年4月11日~5月16日。「未来の家」をテーマに、教育版レゴマインドストームEV3またはレゴWeDo2.0基本セットでロボットを作成し、プログラムして動かしたロボットの動画が審査される。

 レゴマインドストームEV3は、レゴ社とマサチューセッツ工科大学(MIT)が共同で開発したロボティクス製品。対象年齢は10歳から。レゴWeDo2.0は5歳から取り組める、ロボット・プログラミング教材。どちらもレゴブロックを使ってロボットを作り、専用ソフトでアイコンを並べて、直感的にプログラミングできる。

 第4回EV3&WeDo2.0ロボット動画コンテストは、レゴマインドストームEV3またはレゴWeDo2.0でロボットを作成し、プログラムして動かしたロボットの動画を審査するコンテスト。「未来の家」をテーマに、90秒以内の動画に撮影・編集してYouTubeアカウントにアップロードして応募する。1人3作品まで応募できる。これまでのEV3部門に加え、今回からWeDo2.0部門が新設された。

 応募作品は、「機構」「アイデア」「映像の魅力」の3点で審査する。2019年5月21日~6月3日の期間に一般投票を行い、投票数が多かった作品に「一般投票賞」を進呈。6月中旬にアフレル社内の審査委員会で審査を行い、受賞作品を決定する。結果発表は6月25日。

 審査の結果、グランプリ(各部門1名)と準グランプリ(各部門2名)、一般投票賞(5名)、参加賞(全員)を贈呈する。副賞は、グランプリが教育版レゴマインドストームEV3基本セット、準グランプリがEV3部門ではEV3拡張セット、WeDo2.0部門ではスマートハブとパワーモーターM、一般投票賞がオリジナル図書カード500円分、参加証がマインドストームステッカー。

 アフレルのWebサイトには、過去の動画コンテスト結果のほか、作品作りのヒントやアイデアがわいてくるコンテンツが紹介されている。

◆第4回EV3&WeDo2.0ロボット動画コンテスト
作品募集期間:2019年4月11日(木)~5月16日(木)
応募資格:
【EV3部門】
・小学生~中学生
・作品は教育版レゴマインドストームEV3で作成すること(基本セットと拡張セットを各3セットまで使用可能)
・動画は90秒以内であること
【WeDo2.0部門】
・5歳~小学6年生
・作品はレゴWeDo2.0基本セットで作成すること(3セットまで使用可能)
・動画は90秒以内であること
応募方法:作成した動画をYouTubeアカウントにアップロードし、その動画の共有URLと必要事項をWebサイトの応募フォームに入力して応募する
《工藤めぐみ》

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