【中学受験】夏休みの宿題、7割は進捗管理に関わる…旅行・帰省中も7割勉強

 夏休みの過ごし方について、中学受験を目指す子どもを持つ保護者の約7割が夏休みの宿題の「進捗管理」に関わっていることが、アクセラレーテッドラーニングジャパンが2019年6月19日に発表したアンケート調査結果より明らかとなった。

教育・受験 小学生
旅行・帰省中も子どもに勉強させるか
  • 旅行・帰省中も子どもに勉強させるか
  • 夏休みの宿題のどんな点について親が関わるか(複数可)
  • 理科の自由研究をするとしたら何をテーマに選ぶか(複数可)
 夏休みの過ごし方について、中学受験を目指す子どもを持つ保護者の約7割が夏休みの宿題の「進捗管理」に関わっていることが、アクセラレーテッドラーニングジャパンが2019年6月19日に発表したアンケート調査結果より明らかとなった。

 アクセラレーテッドラーニングジャパンは、運営する中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」のメルマガ会員を対象に、「夏休みの過ごし方」に関するアンケート調査を実施。2019年6月5日~12日に調査を実施し、193名の有効回答を得た。

 旅行や帰省中も子どもに勉強させるかとの問いには、70%が「はい」、30%が「いいえ」と回答。夏休みは学校の宿題や塾の進度が普段より早くなることもあり、休みを満喫しつつも勉強を疎かにしない保護者が多いことがわかった。

 夏休みの宿題で保護者が関わることについては、「進捗管理」が約70%、「スケジュール管理」が約60%、「自由研究や作品づくりの一部または全部」が約50%という結果に。「すべて関わる」が約10%いるのに対し、「まったく関わらない」は5%以下にとどまり、程度の差はあれ夏休みの宿題に関わる保護者が多数を占めた。

 理科の自由研究をするとしたら何をテーマに選ぶかとの問いについて、もっとも多かったのは「実験観察」50%強。ついで「自然観察」30%強、「自然採取(植物・昆虫・化石など)」「天体観測」がともに20%強、「植物観察」が20%弱となった。

 アンケート結果の概要はWebサイトに公開しているほか、「かしこい塾の使い方」のメルマガ会員にはアンケート結果をすべて公開している。
《畑山望》

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