【高校受験2020】三重県進学希望状況・倍率(12/13現在)津西(国際科学)2.43倍

 三重県教育委員会は2020年1月18日、2020年度(令和2年度)三重県立高等学校進学希望状況を公表した。県内中学校等卒業予定者のうち、全日制進学希望者は1万1,783人。各校の倍率は、四日市(普通)1.10倍、四日市(国際科学コース)2.20倍、津西(国際科学)2.43倍など。

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  • 2020年度三重県立高等学校進学希望状況(2019年12月13日現在)
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 三重県教育委員会は2020年1月18日、2020年度(令和2年度)三重県立高等学校進学希望状況を公表した。県内中学校等卒業予定者のうち、全日制進学希望者は1万1,783人。各校の倍率は、四日市(普通)1.10倍、四日市(国際科学コース)2.20倍、津西(国際科学)2.43倍など。

 三重県の2020年3月の県内中学校等卒業予定者総数は、前年度比(2019年度)458人減の1万6,490人。このうち、全日制課程の進学希望者は、前年度比674人減の1万1,783人。全日制課程の入学定員は1万1,400人で、希望倍率は1.03倍だった。

 2019年12月13日現在の各校の希望倍率をみると、四日市(普通)1.10倍、伊勢(普通)0.93倍、伊勢(国際科学コース)1.78倍、四日市南(普通)0.90倍、四日市南(数理科学コース)1.89倍、川越(普通)0.91倍、桑名(普通)1.34倍、桑名(理数)1.80倍、上野(理数)1.75倍、津(普通)1.07倍、津西(普通)0.95倍など。

 希望倍率がもっとも高かったのは、松坂(理数)2.64倍。そのほか、希望倍率が高かったのは、津西(国際科学)2.43倍、四日市(国際科学コース)2.20倍、川越(国際文理)1.94倍、神戸(理数)1.94倍。

 なお、入学定員を減らす学校は、桑名、木本、松阪商業など8校。いずれも前年度より40人減らす。

 全日制課程の入試日程について、前期選抜は2020年1月27日から30日に出願を受け付け、2月6日と7日に検査を実施。後期選抜は2月21日から27日に出願、3月3日から5日に志願変更を受け付け、3月10日に検査を実施する。前期選抜を含む合格発表は3月17日に行う。
《桑田あや》

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