イード・アワード2020「電子辞書」顧客満足度No.1、結果発表について

 教育情報サイト「リセマム」は、電子辞書の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2020「電子辞書」を発表した。

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イード・アワード2020「電子辞書」顧客満足度No.1、結果発表について
  • イード・アワード2020「電子辞書」顧客満足度No.1、結果発表について
 教育情報サイト「リセマム」は、電子辞書の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2020「電子辞書」を発表した。

 調査は、電子辞書を2018年以降に入手し所有している中学生・高校生の保護者を対象に、2020年5月13日(水)から2020年5月20日(水)までの期間、インターネットで実施し、1,854票の有効回答を得た。

 設問では「総合満足度」のほか、「操作性」「検索機能」「画面の見やすさ」「閲覧性」「音声品質」「携帯性」「デザイン」「耐久性」「コストパフォーマンス」の各部門について、5段階で評価していただいた。

 結果は以下のとおり。

イード・アワード2020「電子辞書」



最優秀賞


シャープ Brain(ブレーン)

部門賞


操作性のよい電子辞書 シャープ Brain(ブレーン)
検索機能のよい電子辞書 シャープ Brain(ブレーン)
画面が見やすい電子辞書 シャープ Brain(ブレーン)
閲覧性の高い電子辞書 シャープ Brain(ブレーン)
音声品質のよい電子辞書 シャープ Brain(ブレーン)
携帯性の高い電子辞書 シャープ Brain(ブレーン)
デザインのよい電子辞書 シャープ Brain(ブレーン)
耐久性に優れた電子辞書 シャープ Brain(ブレーン)
コスパのよい電子辞書 シャープ Brain(ブレーン)

休校中のICT利活用は?



 休校中の学校の対応(複数回答)に関する本アンケート対象者(電子辞書を所有している中高生の保護者)1,854人への調査によると、「紙の教材を紙で提供」が61.1%ともっとも多く、「映像授業」40.6%がこれに続いた。このほか「デジタル教材」32.7%、「紙の教材をデータで提供(印刷して利用)」31.8%、「双方向オンライン授業」25.4%という結果だった。このうち「紙の教材(紙で提供/印刷して利用)」のみを選択した方は33.4%。

 GIGAスクール構想や、新型コロナウイルス感染拡大にともなう休校から、教育ICT利活用への期待が高まっている中、家庭でのIT環境について、電子辞書の顧客満足度調査とあわせて中高生の保護者(電子辞書所有の有無問わず)10,168人を対象に行った調査によると、自宅で利用しているインターネット環境(複数回答)は、「固定回線+Wi-Fiルーター」が90.8%ともっとも多く、これに「モバイルWi-Fiルーター」6.8%、「スマホ等のテザリング」2.7%が続く結果となった。

 アンケートでは85.6%の中高生の子どもがスマートフォンを所有していると回答しています。Wi-Fi環境のある家庭は9割を超えており、家庭の通信環境の整備が進んでいることが明らかになった。一方で、休校中に学校から提供されたのは「紙の教材」のみと回答した方が3人に1人にのぼり、ICTを生かしきれなかった学校が多くあったようすがうかがえた。
《編集部》

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