都立文化施設休館・文化事業中止へ…4/25-5/11

 東京都は新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言後の都の緊急事態措置として、2021年4月25日から5月11日までの間、都立文化施設の休館等および開催を予定していた文化事業の中止等を発表した。休館する施設は、東京都美術館など10施設。

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休館・休園する都立文化施設
  • 休館・休園する都立文化施設
  • 文化事業の中止・休止・延期(東京都・東京都歴史文化財団・東京都交響楽団のおもな主催事業)
  • 文化事業の中止・休止・延期(東京都・東京都歴史文化財団・東京都交響楽団のおもな主催事業)
 東京都は新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言後の都の緊急事態措置として、2021年4月25日から5月11日までの間、都立文化施設の休館等および開催を予定していた文化事業の中止等を発表した。休館する施設は、東京都美術館など10施設。

 東京都では、緊急事態宣言中の人流を抑制するための措置として、4月25日から5月11日まで都立文化施設の休館・休園や、開催を予定していた文化事業の中止・休止・延期を決定した。

 休館・休園する都立文化施設は、東京都庭園美術館、東京都江戸東京博物館、東京都渋谷公園通りギャラリー、東京都美術館、東京芸術劇場等10施設。無観客によるイベント開催は除く。

 文化事業は、東京都、東京都歴史文化財団、東京都交響楽団のおもな主催事業について休止・中止および延期を決定。たとえば、東京都江戸東京博物館では、4月25日から5月11日まで特別展「冨嶽三十六景への挑戦 北斎と広重」を休止。4月25日から5月9日まで企画展 「市民からのおくりもの2020」を中止。東京都美術館は、4月25日から5月11日まで「イサム・ノグチ 発見の道」を休止。サントリーホールは、4月25日の公演「東京都交響楽団 都響スペシャル」を中止。その他、日比谷野外音楽堂で5月2日公演予定だった「SaLaD ポップスコンサート in 野音」も中止となるなど、野外での文化事業も中止となっている。

 詳細は東京都のWebサイトから確認できる。
《畑山望》

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