【夏休み2021】ものづくりでSDGsを考える「自由研究 駆け込み寺」

 ハンドメイドマーケットプレイス「Creema(クリーマ)」は2021年8月30日、「Creema 自由研究 駆け込み寺2021」をオンラインで開催する。「身の周りから考えるSDGs」をテーマに、ものづくりを通して「SDGs」を考え、自由研究にもなるワークショップとなる。

教育イベント 小学生
Creema自由研究 駆け込み寺2021
  • Creema自由研究 駆け込み寺2021
  • 過去開催のようす
  • 防災ポケットを作って、避難するときをシミュレーションしてみよう
  • 天然のウニ殻を使って、ウニランプを作ろう
  • 着られなくなったお気に入りの服をアップサイクルして、時計を作ろう
  • SDGsについて知っているか
  • 自由研究の思い出
 ハンドメイドマーケットプレイス「Creema(クリーマ)」は2021年8月30日、「Creema 自由研究 駆け込み寺2021」をオンラインで開催する。「身の周りから考えるSDGs」をテーマに、防災ポケットやLEDランプ等のものづくりを通して「SDGs」を考え、自由研究にもなるワークショップとなる。

 「Creema 自由研究 駆け込み寺」は、小学生の親子を対象とした、Creemaのクリエイターが教えるワークショップで、2021年はオンライン初開催となる。

 Creemaがユーザーを対象に行ったアンケート調査によると、「SDGs」について「聞いたことはある」「知っている」との回答は77%になるものの、そのうちの72%が「SDGsを意識した取り組みはできていない」「何をしたらいいのかわからない」と回答した。

 また、「自由研究の思い出」について聞いたところ、61%が「仕方なくやった」「何をしたか覚えていない」等と回答した一方、45%が「改めて今、夏休みの自由研究をしてみたい」と回答。同イベントが、子供が「自分にできるSDGs」を考えるだけでなく、保護者にとっても学びのきっかけとなるよう、今年は「身近なことから考えるSDGs!」をテーマとした。

 当日は、「防災ポケットを作って、避難するときをシミュレーションしてみよう」、「天然のウニ殻を使って、ウニランプを作ろう」、「着られなくなったお気に入りの服をアップサイクルして、時計を作ろう」の3つのワークショップを開催する。

 「防災ポケット」では、着られなくなった洋服を再利用した作り方をレクチャー。「ウニランプ」では、自然素材のウニ殻にLEDランプを灯し、オリジナルランプをつくる。「時計を作ろう」では、小さくなって着られなくなったお気に入りの洋服をアップサイクルし、持っているものを長く使うことの大切さや、物を生まれ変わらせる楽しさに触れる。

 どのワークショップも参加にあたり事前にワークショップ用キットの購入や、材料や用具の準備が必要。また、Google Meetでのライブ配信となる。各ワークショップの詳細やキットの購入は、特設サイトから確認できる。

◆Creema 自由研究 駆け込み寺2021「身の周りから考えるSDGs」
日程:2021年8月30日(月)
内容:Creemaクリエイターが教えるオンラインワークショップ

【防災ポケットを作って、避難するときをシミュレーションしてみよう】
時間:10:30~12:00
講師:ふくふくマウンテン
対象:小学3年生以上
 ※保護者同伴で低学年も参加可
キット購入期限:2021年8月25日(水)

【天然のウニ殻を使って、ウニランプを作ろう】
時間:13:30~15:00
講師:AkemiN
対象:小学生以上
キット購入期限:2021年8月23日(月)

【着られなくなったお気に入りの服をアップサイクルして、時計を作ろう】
時間:15:30~17:00
講師:tumugu
対象:小学3年生以上
 ※保護者同伴で低学年も参加可
キット購入期限:2021年8月23日(月)
《勝田綾》

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