三重県、独自の学力テスト「みえスタディ・チェック」CBT化

 三重県教育委員会は2022年1月から、県内小中学生対象の学力テスト「みえスタディ・チェック」をCBT化して実施する。児童生徒は、GIGAスクール構想で整備された1人1台の端末上で解答。正解・不正解に応じて提供される問題に取り組むことで、学習内容の理解や定着を目指す。

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児童生徒用スタートページの画面イメージ
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 三重県教育委員会は2022年1月から、県内小中学生対象の学力テスト「みえスタディ・チェック」をCBT化して実施する。児童生徒は、GIGAスクール構想で整備された1人1台の端末上で解答。正解・不正解に応じて提供される問題に取り組むことで、学習内容の理解や定着を目指す。

 「みえスタディ・チェック」は、学習指導要領を踏まえ、知識・技能を活用し、自ら考え判断し、表現する力の定着状況を確認するためのテスト。全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果が下位に低迷している状況を踏まえ、2014年度から県内小中学生を対象に実施している。

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《奥山直美》

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