【大学受験2022】2次出願シミュレーション「インターネット選太君」公開

 駿台予備学校とベネッセコーポレーションは2022年1月19日午前、2次試験出願シミュレーションシステム「インターネット選太君」の提供を開始した。大学入学共通テストの自己採点から、志望校の合格可能性を判定し、2次試験出願校の決定等に活用できる。

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 駿台予備学校とベネッセコーポレーションは2022年1月19日午前、2次試験出願シミュレーションシステム「インターネット選太君」の提供を開始した。大学入学共通テストの自己採点から、志望校の合格可能性を判定し、2次試験出願校の決定等に活用できる。

 「インターネット選太君」は、合格可能性を判定するシステム。駿台予備学校とベネッセコーポレーションが共同で実施する大学入学共通テスト自己採点集計「データネット」に参加した受験生のデータから志望順位をシミュレーションし、志望校の合格目標ラインや第1段階選抜通過ラインを示す。2次(個別)試験の出願校決定や併願校選定に役立てることができる。

 リリース期間は、1月19日午前から2月4日まで。大学入学共通テストの自己採点結果と、駿台大学別入試実戦模試・記述型総合模試(第2回駿台全国模試、第2回駿台・ベネッセ記述模試)とのドッキング判定もできる。

 利用環境は、パソコンがInternet Explorer ver.11以上、またはGoogle Chrome。スマートフォンやタブレットがSafari(iOS 9以上)、Google Chrome(Android 5以上)が必要。

 前年度(2021年度)の「データネット2021」では、2021年度大学入試センター試験本試験受験者の約85%にあたる40万8,238人が参加した。
《工藤めぐみ》

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