【大学受験2022】医学部予想ボーダーライン公表…河合塾

 河合塾が発信する医学部入試・受験対策情報サイト「河合塾 医進塾」は2022年1月21日、大学入学共通テスト(以下、共通テスト)の医学部予想難易度(ボーダーライン)を公表した。東京大学(理科三類)のボーダー得点は792点、ボーダー得点率は88%。

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医学部予想ボーダーライン2022
  • 医学部予想ボーダーライン2022
  • 予想ボーダーライン 共通テスト二次偏差値(国公立、北海道・東北地区)
  • 予想ボーダーライン 共通テスト二次偏差値(国公立、関東・甲信越地区)
  • 予想ボーダーライン 共通テスト二次偏差値(国公立、東海・北陸地区)
  • 予想ボーダーライン 共通テスト二次偏差値(国公立、近畿地区)
  • 予想ボーダーライン 共通テスト二次偏差値(国公立、中・四国地区)
  • 予想ボーダーライン 共通テスト二次偏差値(国公立、九州・沖縄地区)
  • 予想ボーダーライン 共通テスト二次偏差値(私立、北海道・東北地区、関東・甲信越地区)
 河合塾が発信する医学部入試・受験対策情報サイト「河合塾 医進塾」は2022年1月21日、大学入学共通テスト(以下、共通テスト)の医学部予想難易度(ボーダーライン)を公表した。東京大学(理科三類)のボーダー得点は792点、ボーダー得点率は88%。

 医学部予想ボーダーライン2022は、河合塾が実施している自己採点システム「共通テストリサーチ」のデータをもとに作成。A判定(合格可能性80%以上)からD判定(合格可能性35%)の4段階で合格可能性を評価している。ボーダー得点は、合格可能性が50%と予想される共通テストの得点、満点値、得点率(%)を示す。第一段階選抜の得点や、個別学力検査で合格可能性50%と予想される二次偏差値(全統記述模試の偏差値)も設定している。

 国公立大学の前期日程について、ボーダー得点/満点(得点率)と二次偏差値をみていくと、東京大学は792/900点(88%)72.5、京都大学は213/250点(85%)72.5、北海道大学は246/300点(82%)65.0、東北大学は203/250点(81%)67.5、名古屋大学は738/900点(82%)67.5、大阪大学は420/500点(84%)70.0、九州大学は365/450点(81%)67.5。

 東京大学は、A判定が828点、B判定が804点、C判定が777点、D判定が747点。第一段階選抜の得点は560点と予想している。

 共通テスト利用の私立大学について、ボーダー得点(率)と二次偏差値をみていくと、東北医科薬科大学は595点(85%)、国際医療福祉大学は738点(82%)65.0、東京医科大学は720点(80%)、帝京大学は252点(84%)65.0と予想。二次偏差値が記載されていないものは、二次試験(個別学力検査)が課されない、または小論文・面接・実技等の学科試験以外のみが課される。

 医進塾ではその他、2022年度医学部入試における志望動向、医学部合格者の過去問活用法等の医学部受験対策情報を紹介している。
《奥山直美》

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