今SDGsを学び、カーボンニュートラル時代に40代を迎える若者たちが担う未来は?

 カーボンニュートラルの目標である2050年には、今SDGsを学ぶ学生の多くが40代を迎える。全国から集う大学生が社会課題に向き合うJ-POWER(電源開発)主催「エコ×エネ体験ツアー火力学生編@オンライン」で未来を担う若者たちが学び合ったようすをレポートする。

教育・受験 大学生
J-POWER「エコ×エネ体験ツアー火力学生編@オンライン」(2022年2月24日~26日)
  • J-POWER「エコ×エネ体験ツアー火力学生編@オンライン」(2022年2月24日~26日)
  • 進行役を務める「ゆかりん」ことサイエンスカクテルの古田ゆかり氏
  • 違う大学で、異なる分野を学ぶ学生たちが集まった
  • 自分たちで決めた優先政策に合わせて、メンバーと議論を重ねて発電所を建設
  • 偶然にも同じ国タイプとなった2チームは接戦に
  • 2050年のカーボンニュートラルでは産業革命前と同水準のCO2排出が求められる
  • ドクターと助手のやまゆきが石炭火力発電の仕組みを実験
  • 二酸化炭素を回収して貯留する技術を実験でわかりやすく伝える
 カーボンニュートラルの目標である2050年には、今SDGsを学ぶ学生の多くが40代を迎える。世界中の大学がいかにSDGsに取り組んでいるかをランキング化した「THEインパクトランキング2021」(イギリスの高等教育専門誌「Times Higher Education(THE)」発表)によると、日本の大学はSDGs別ランキングでトップ100に延べ39校がランクイン。昨今の中学受験でもSDGs関連の問題が頻出する等、小学生から大学生まで注目度は高まっている。

 J-POWER(電源開発)主催の「エコ×エネ体験ツアー火力学生編@オンライン」(2022年2月24日~26日)は、エネルギーや環境問題をはじめとした社会課題多様性と共感主張と合意等を学び合う画期的なプログラム。例年、火力発電所見学を含めて2泊3日の合宿ツアーを10年余り続けてきたが、昨年に続きオンラインでの開催となった。続くコロナ禍で密に学び合う機会が減っている学生たちが、環境やエネルギーに対するそれぞれの思いを抱えて集った。全国約100か所に発電所を保有するJ-POWERのカーボンニュートラルに向けた取組みをはじめとしたプログラムや、SDGsについて学びを深めた3日間のようすをレポートする。なおレポート内は当日呼び合ったニックネームで紹介する。

SDGsやエネルギー問題を通じて社会を考えた5人の学生たち



 今回参加したメンバー5名の「ニックネーム@学科(学部)」は以下のとおり。違う大学で、異なる分野を学ぶ学生たちが集まった。

参加学生のニックネーム@学科(学部)



ジュリア@グローバル・コミュニケーション学科
みかん@経営学科
ゆうき@国際関係学部
たかひろ@国際資源学部
たけ@生命科

違う大学で、異なる分野を学ぶ学生たち

「エコ×エネ体験ツアー火力編@オンライン」プログラム全日程



1日目 2022年2月24日(木)
10:00~10:30 挨拶・スタッフ紹介・アイスブレイク
<第1部>
10:50~12:20 ワークショップ「エネルギー大臣になろう!」
13:50~15:20 「エネルギー大臣になろう!」コミュニケーション
15:30~16:30 「石炭を知る」科学的側面、社会的側面 ※発電実験含む
16:30~17:30 質疑応答・グループセッション「これまでのイメージと比べてどうだった?」
17:30~18:00 1日目の振り返り ひとり一言タイム(自己紹介)

2日目 2022年2月25日(金)
09:30~10:00 ウォーミンクアップ
<第2部>
10:00~11:20 磯子火力発電所ガイド紹介「潜入!ISOGOスコープ」360度映像による発電所体験、「石炭を知る」 技術的側面(発電の現場)
12:50~13:50 エネルギー最新事情「カーボンニュートラルに向けたJ-POWERの取組み」
<第3部>
13:55~14:55 パネルディスカッション「地熱発電所立地に関する模擬討論会」
14:55~15:55 「コミュニケーション」を題材に話し合おう
<第4部>
16:00~17:00 グループセッション「明日に向けて(自分の行動を考える準備の時間)」2日目の振り返り
17:00~18:00 参加者同士の交流時間

最終日 2022年2月26日(土)
09:00~09:20 前日の振り返り
09:20~10:20 講義「科学技術コミュニケーション概論」
10:25~11:25 グループセッション「自分と社会の課題を見つけよう」行動化に向けての話し合い
12:55~14:25 シェアの時間
14:25~14:55 まとめ「わたしたちの船出」
14:55~15:15 3日間の振り返り


 「エコ×エネ体験プロジェクト」を支える協働パートナー「サイエンスカクテルプロジェクト」は、科学と社会を結ぶコンテンツを企画開発・運営する団体。同団体代表の古田ゆかり氏(ゆかりん)は長年、本プロジェクトの企画運営に携わり、この3日間の進行役も務める。なお同氏は、北海道大学高等教育推進機構オープンエデュケーションセンター科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP)特任准教授、文部科学省中央教育審議会初等中等教育課程高校理科専門部会委員等も歴任している。

進行役を務める「ゆかりん」ことサイエンスカクテルの古田ゆかり氏

 挨拶と自己紹介の後もまだ少し緊張気味の学生たちに「3日間の中で語られる課題に正解はありません。皆さんが問いを持ち帰ることが大切です」とゆかりんが伝え、3日間のプログラムがスタートした。

1日目:ゲームからエネルギー問題を知る



 「エネルギー大臣になろう!」は、政策として電気の安定供給、経済性、環境負荷を考えながら勝敗を争うシミュレーションゲーム。火力や水力、太陽光等さまざまな発電所を建設して得点を競う。参加学生の2チームが自ら命名した仮想国「トマト国」と「ユタ国」は偶然にも同じ条件の国タイプとなったため、発電所の構成やランダムに発生するイベント(戦争、経済危機、地震等)に勝敗の分かれ目があると予想された。

自分たちで決めた優先政策に合わせて、メンバーと議論を重ねて発電所を建設

偶然にも同じ国タイプとなった2チームは接戦に

 各チームは発電所の種類によって電気料金等の数値がどのように変化するかを試行錯誤。結果は「トマト国」が勝利したが、学生からは「環境を優先すると稼働率や料金のバランスを取ることが難しい」、「この電気料金では、実際には国民の合意は得られないのではないか」等、現実社会に結び付くコメントがあがった。

1日目:「石炭」を多面的に知る



 J-POWERシゲさんによる「石炭を知る」の講義では、気候変動問題をはじめ、エネルギーとSDGsの諸問題の関係にも触れた。2050年カーボンニュートラルの実現に向け、2021年のCOP26(国連気候変動枠組条約第26回締約国会議)の論点のひとつである「石炭火力の全廃」をどうするか。日本の場合、およそ産業革命前のCO2(*)排出水準まで低下しなければ、カーボンニュートラルを実現することは難しいという。
*本記事では、二酸化炭素を「CO2」と表記しています

2050年のカーボンニュートラルでは産業革命前と同水準のCO2排出が求められる

 続いてドクターこと髙倉弘二氏の発電実験。ドクターは九州工業大学大学院生命体工学研究科生命体工学専攻博士(工学)で、廃棄物管理改善や有機廃棄物リサイクルを専門としている。また元J-POWERグループの社員であり、現在は高倉環境研究所の代表として活動中だ。

 まずドクターと助手のやまゆきが火力発電の仕組みを実験。続いて発電で発生したCO2を回収して貯留するCCS(Carbon dioxide Capture and Storage)という技術が、どのようにCO2を吸収し、安全な地下に安定的に貯留できるかを解説した。CCSは石油やガスの可採量を上げるため、地層中に液体CO2を注入する以前からある技術の応用で実証もされている。

ドクターと助手のやまゆきが石炭火力発電の仕組みを実験

二酸化炭素を回収して貯留する技術を実験でわかりやすく伝える

 初日の振り返りでは、ゆかりんから気候変動問題における先進国と途上国の格差や公平性等の問題提起がなされ、ドクターからはCO2をエネルギーだけの問題ではなく「食」にまで広げた視点が紹介された。学生からは「ネガティブなものばかりではない」「ビジネスチャンスかもしれない」「自分にできることは何か」といった声が上がった。

ドクターからはCO2をエネルギーだけの問題ではなく「食」にまで広げた視点が紹介された


SDGsへの関心も高い学生たち

2日目:迫力の磯子火力発電所360度映像体験



 2日目は横浜にあるJ-POWER磯子発電所の体験からはじまった。ISOGOエネルギープラザ館長の杉下保弘氏が360度の映像で発電所内外の説明を務める。オンラインならではのオンデマンドな学びが実現した。

磯子火力発電所の360度映像は迫力満点

発電所のVRは、知りたいところを選ぶと解説を確認することができる

 杉下館長への質疑応答では「海外産と国産における石炭のコストや品質の差」「石炭のブレンド」「石炭の備蓄期間」「運転センターの業務」「横浜市との環境配慮」等積極的な質問があり、話題は多岐に広がった。

2日目:カーボンニュートラルを達成するための新技術



 大崎クールジェン前社長の相曽健司氏による講義では、新しい石炭技術の動向が紹介された。相曽氏は1979年にJ-POWER、当時の電源開発に入社。主に石炭火力発電所の建設やマレーシアでの発電所建設のコンサルティング等に携わり、広島県大崎上島に建設された最新鋭技術の粋が集められた大崎クールジェンでも陣頭指揮を執ったという。そのキャリアはまさに時代背景を伴う火力発電技術の歴史とリンクする。

大崎クールジェン前社長の相曽健司氏が脱炭素の最新事情を解説

 大崎クールジェンでは今、石炭をガス化して発電に利用し、CO2を回収する実証実験が進んでいる。第一段階では、空気の代わりに酸素を吹き付けながら石炭を燃焼させてガス化し、燃料として発電する技術の実証を行った。第二段階では、ガス化した燃料をCO2と水素に分け、CO2を回収する技術に取り組んだ。2022年度に実証に入る第三段階では、さらに取り出した水素を燃料電池に利用するという。

 石炭を使ったクリーンエネルギーの実現には期待も高まり、またバイオマス燃料やアンモニアを利用する取り組みも国内外にある。相曽氏は「開発した技術を社会実装するうえでは、既存のものと合わせながら段階的に適用することが合理的です」と話し、続けて世界の発電事情を紹介。そしてエネルギー自給率が低く、島国で海外との送電系統が繋がっていない等の日本の特殊事情を説明した。

エネルギーや発電に関する各国の事情を比較。日本には特殊事情が存在する

2日目:多様なステークホルダーの意見を集約する難しさ



 地熱発電所の建設の是非を議論する模擬パネルディスカッションでは、スタッフが議長、温泉組合長、温泉組合若手経営者代表、地元商工会議所理事、環境保護活動家、地熱発電技術者を演じ、さまざまな立場の関係者の意見の相違を表現して見せた。学生からは「みんなそれぞれに思いがあって大事にしたいものがあるのに、なぜこんなになってしまうのか」、「本当はどうなのかを実際のデータ等を元に話したら」という意見も寄せらた。また、技術に関わる人とそうではない人の圧倒的な情報量の差について考え、合意形成に必要なファシリテーション等が必要とされることを知り、望ましいコミュニケーションの在り方を話し合った。

地熱発電所の建設には多くのステークホルダーが存在する

 2日目の最後は「公平・公正な社会のために。やりたいこと、すべきこと」をテーマとして、これまで学んだ内容から自分の専門や関心との接点やつながりを見出し、今後取り組みたい社会課題を設定。プログラム終了後の交流会を覗くと、エネルギーや進路の質問で大学生と社会人が活発に交流していた。学生にとっては第一線で活躍する社会人の声を聞ける貴重な時間となった。

学生からの質問に明るく真摯に答えるスタッフたち

2日目:参加した学生たちの感想&コメント



「貧困解消に関心。世界を旅して支援にも参加したい」ジュリア@グローバル・コミュニケーション学科さん


 子供の頃から「英語」が好きで、高校では気になることを調べて突き詰めるようなタイプでした。今は大学でグローバル・コミュニケーションを学んでいます。昨年のカナダ留学でSDGsに触れ、世界規模の問題に対してより理解を深めたいと考えていました。今はSDGsの中でも特に「貧困の解消」に関心があります。このツアーに参加して、海外と日本の電力の比較や日本ならではの問題点に気づかされました。特にカーボンニュートラルは自分でも調べたいと思います。将来はいろいろな海外の国に行って世界的な問題を見てみたいです。海外ボランティア等にも参加したいと考えています。

ジュリアさん(左)とみかんさん(右)

「コミュニケーションの取り方を学べた」みかん@経営学科さん


 とにかく興味をもったことをやってみる子供でしたが、だんだん英語やロシア語等の言語を学ぶのが好きになりました。経済学部なので、エネルギーについては詳しくありませんでしたが、他の大学生やスタッフの皆さんとの交流で視野を広げたいと思い、このツアーに参加しました。特にパネルディスカッションではコミュニケーションの取り方も学べました。世界的にもいろいろな問題が起きる中、ひとつひとつをしっかりと知る努力をして、興味をもち続けられる人でいたいと思っています。仕事で忙しくなっても、世界に行って自分で経験することを積極的に続けたいと思います。

最終日:科学と社会をつなぐ「科学技術コミュニケーション」



 最終日は、ゆかりんによる「科学技術コミュニケーション概論」からスタート。石油による発電が主流になる中でも石炭が消えなかった背景、三渓園の景観の問題に取り組んだドクターの体験も交えながら、市民と自治体、企業がともに考えながら公害防止に取り組む「横浜方式」が紹介された。また健康や災害など多くの人々の不安が拭えない問題に対して、科学的な知見だけでは、どのように社会や政治が対処すべきかを判断することができないという「トランスサイエンス」の事例として、BSE問題やラクイラ地震を紹介。科学と社会がより望ましい関係になるようなコミュニケーションとは何か、科学と社会をつなぐためには異分野の人たちが共に考えることが重要ではないかといった、学生自身が気付きを得られるような解説が展開された。

石油が発電の主流になる中でも石炭は消えなかった

科学と社会をつなぐ「科学技術コミュニケーション」はますます大切に

最終日:社会課題の解決に向けて行動するために



 いよいよ最後のまとめへ。「行動化に結びつけるために何をすればよ良いか」を学生のみでディスカッションし、その結果をプレゼンテーション。プレゼンで学生たちは「情報格差を減らすためのコミュニケーションの場作り」をテーマに、エネルギー問題や教育格差に関心がない人たちにいかに情報を届けるか、SNSや動画を利用してハードルを下げて参加しやすい状況にしたいと説明した。スタッフからは「どういう状態が公平や公正なのか。本当に欲しいと思った公正・公平であるのかどうか」という問いかけや「日本の義務教育の機会は平等。物事の本質を捉えて探究してほしい」といったメッセージ、「そもそも情報にアクセスできない人の存在を考える大切さ」等も伝えられた。

情報を得る、発信する機会の格差を埋めたいと話す学生たち

学生たちからは未来に向けて積極的な言葉が並んだ

 最後は、学生が今すぐ行動できることを宣言。すべての学生が積極的なコメントを発していたのはとても心強く、スタッフからも温かいメッセージが送られ、3日間のプログラムは終了した。

最終日:参加した学生たちの感想&コメント



「慣れ親しんだ国や地域をもっと知ってもらえるように」ゆうき@国際関係学部さん


 子供の頃から家庭でホームステイを受け入れていたので、海外の人は日本になぜ惹かれるのかに関心が生まれて、大学では観光業を学びました。このツアーでは他の大学や社会人の方との交流から良い経験が得られると思い参加しました。環境やエネルギーは学んでいませんでしたが、今回、発電所や電気について学ぶことができて良かったです。またパネルディスカッションでは、自分が学んできたコミュニケーションとつながっていると感じました。今後は自分の慣れ親しんだ国や地域を、海外の人や日本に住む他の地域の人に、もっと知ってもらえるように企画を作って発信したいと考えています。

「将来は海外で働くことも視野に」たかひろ@国際資源学部さん


 もともと地球環境問題や森林に興味があり、国際資源学部に進みました。教授が講義でこのツアーを紹介してくれて、面白そうだと思って参加しました。参加前は火力発電所の仕組み等のインプットが多い印象でしたが、実際に参加するとアウトプットも多く、専門が異なる他の大学生と議論しながら、さまざまな意見を聞くことができて良かったです。また立場の違う人と話すことやより良い話し合いを進めることの大切さを学べたのも良かったです。将来は海外で働くことも視野に入れ、地球環境問題の解決に向けて再生エネルギーの仕事につけたらと考えています。

ゆうきさん(右)、たかひろさん(中央)、たけさん(右)

「進路を模索するために、いろんな人と話す機会に」たけ@生命科さん


 エコ×エネ体験ツアー水力編に参加して、さらにエネルギーのことを知りたいと思い、今回の火力編に参加しました。小さい頃から生物や自然が好きでしたが、高校の時に小笠原諸島に行って、ゴミ等の問題でウミガメの数が減っていることを知り、環境問題に興味をもつようになり、大学では生命科に入りました。参加してみて、やはり人と話し合うことで得られるものはたくさんあると感じました。石炭や火力発電も悪い部分だけではないことも知ることができ、イメージが変わりました。今後は環境保護の仕事に関われればと思っています。

17の目標のつながりを実感



 2030年のSDGsの目標まであと8年。現在18歳の学生は26歳に、そしてカーボンニュートラル2050年には現在18歳の学生は46歳になる。持続可能な社会の実現のためには、ひとりひとりの行動が鍵となるだろう。まず、考えなければ、学びを深めなければ、と行動を起こし参加した学生たちのアンケート結果からは、参加前に考えていた学びと、参加後に感じた学びの広さ、深さに違いがあることがうかがえた。
受講後は、「エネルギー」のみならず「貧困」「教育」「働きがいと経済成長」「平和と公正」…
すべての目標とのつながりを感じたという結果に

 「エコ×エネ体験ツアー火力学生編@オンライン」は、SDGs17の目標と、2050年カーボンニュートラルに向けて、まっすぐな若者たちと学び合う場をつくり、日本と世界のつながりをより身近にする機会となっていると感じた3日間だった。小学生向けツアー、学生向けツアー、教師向けツアー、社会人向けサイエンスカフェ等さまざまな学びの機会を提供する「エコ×エネ体験プロジェクト」は、未来を担う若者たちが行動化への気付きを得る場として今後もさらに価値を高めていくだろう。

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小学生から大学生まで、未来につながる体験をつくる
J-POWER「エコ×エネ体験プロジェクト」


また会える日を願って
《佐久間武》
佐久間武

佐久間武

早稲田大学教育学部卒。金融・公共マーケティングやEdTech、電子書籍のプロデュースなどを経て、2016年より「ReseMom」で教育ライターとして取材、執筆。中学から大学までの学習相談をはじめ社会人向け教育研修等の教育関連企画のコンサルやコーディネーターとしても活動中。

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