advertisement
advertisement
文部科学省は6月23日、平成27年度大学等におけるインターンシップ実施状況について公表した。インターンシップを単位認定している大学(学部・大学院)は7割を超え、単位認定していないが参加状況を把握している大学を含めると9割を超える結果となった。
「TOMAS CUP将棋ジュニア名人発掘戦2017」が8月10日、両国KFCホールで開催される。小中学生を対象に棋力別のトーナメント戦や、外国人プロ棋士を迎えた英語による対局体験も行われる。参加費500円。主催は日本将棋連盟、特別協賛はリソー教育グループ。
コクヨは7月12日、新開発となる大開口シェル型構造のペンケース「シェルブロ」を発売する。約35本分のペンが入る大容量ながら、開けると内面が広がって見えるため、取り出しやすい。
東京家政学院大学は、未就学児(3歳)~小学6年生までとその保護者を対象とした体験型イベント「子ども体験塾2017」を、7月22日に町田キャンパスで開催する。12種類の体験教室の中から参加したい教室を選び、メールまたは往復はがきにて事前に申し込む。
近畿日本ツーリストは、東京オリンピック・パラリンピックに向け、元アスリートを講師に迎えて船内でトークセッションを行う新しい教育旅行プログラムの販売を開始した。
旺文社は、累計発行部数1,700万部を記録する高校生向け英単語集「英単語ターゲット」シリーズ4点の電子書籍版を、6月23日に同時リリースした。Kindleストアや楽天kobo電子書籍ストアなど、主要電子書店27店で購入できる。
埼玉県と日本薬科大学は、高校生を対象とした一日薬剤師体験教室を開催する。大学の模擬薬局で、調剤体験を通して医薬品の正しい使い方や製造、販売を学ぶ。定員は埼玉県在住在学の高校生60名。参加費は500円。
科学技術館では7月と8月、小中高生それぞれを対象とした生物実験教室を実施する。中外製薬やロシュ・ダイアグノスティックスの協力により、実験を通してDNAや遺伝子組換え技術、分析方法などを学ぶ。イベント参加費は無料。申込みは往復はがきで受け付ける。
国土交通省は、旧チャイルドシート規則と新チャイルドシートの規則が改訂されたため、規則の基準を満たさなければならないチャイルドシートの範囲を拡大する。
将棋の最年少棋士、藤井聡太四段(14歳)が3歳のころから遊んでいたというスイス製のおもちゃ、立体パズル「cuboro(キュボロ)」が注目されている。日本国内での相次ぐ注文により生産が追い付かず、現在、2018年3月以降の入荷予定分の予約を受け付けている。
大阪府消費生活センターは8月14日、よしもとクリエイティブ・エージェンシーの協力のもと、若者が陥りやすいトラブルを防止するための啓発イベントを開催する。高校生を中心に、80席分の事前申込みを受け付ける。当日の立ち見も可能。
千葉県佐倉市では、8月5日(土)に関東最大規模となる合計約16,000発の「佐倉花火フェスタ」を開催することが決定。今年は内閣総理大臣賞最多受賞の野村花火工業が初参加し、見どころ満載の花火大会となっているようだ。
東京学芸大学附属高等学校は、ストップイットジャパンが販売するいじめなどの不適切な行為を報告、相談できる「STOPit」プラットフォームを導入した。いじめなどの行為を匿名で報告・相談でき、連絡を受けた者が適切に管理、対応できる。
文部科学省は6月23日、平成29年度官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」第7期派遣留学生の選考結果を発表した。応募学生1,939人のうち、早稲田大学33人、東京大学24人など160校の608人が合格した。
文部科学省は7月24日、実践力のある教員の育成に向けた養成・採用・研修の抜本的改革に関する事例発表などを行う「教師力向上フォーラム」を開催する。参加費は無料。申込みは、メールにて7月13日まで受け付ける。
日本アクティブ・ラーニング学会は6月20日、「アクティブ・ラーニングアワード2017」のエントリー受付を開始した。出品料金は1点当たり3万円。第1次締切りは7月20日、追加締切りは8月31日。申込みは、メールで受け付けている。
Language