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勤務時間帯に文科省など中央省庁を子ども向けに開放し、各省庁について理解を深めてもらう「子ども見学デー」が今年も7月29、30の両日に行われる。文科省は都道府県教委や国立大学にも同様の事業を実施するよう要請。実施状況を集約し、公表する。
独自の学力検査を行う都道府県教委は増えていることが文科省の集計で分かった。本年度は47都道府県のうち38都府県が実施する。実施しない教委は、北海道、千葉、新潟、富山、静岡、愛知、兵庫、鳥取の各府県教委。
さいたま文学館では、「夏の中学生国語講座」を開催する。文学作品の読みを深める読解の講座と、短歌の創作を学ぶ集中講座が行われる。対象は埼玉県内在住・在学の中学生。費用は無料だが、事前に申込みが必要。
企業からの協賛金を元手に海外留学の費用を支給する文科省の制度で初めてとなる高校生の選抜結果がまとまった。514人が申請し、303人が合格した。合格率は国立、公立、私立の順に高かった。
総務省は8月5日~7日、小学校3~6年生対象の夏休みイベント「子ども統計局見学デー」を開催する。2015年は「プログラミング教室」を初めて実施するほか、「統計局見学ツアー」や統計データを使用して自由研究をまとめるグループ学習が行われる。
スポーツテレビ局のジェイ・スポーツは、新たな動画配信サービス「J SPORTSオンデマンド」を7月3日に開始する。25歳以下には月額料金が半額となる「U25割」を適用するほか、「イベント」では学生コンテンツを中心に好きな試合・大会をワンコイン(500円)から視聴できる。
東京ミッドタウンの夏の恒例イベント「ミッドタウン ラブズ サマー 2015(MIDTOWN LOVES SUMMER 2015)」が、7月17日から8月30日まで開催される。「日本の夏の涼を五感で愉しむ」をテーマに五感で日本の夏を感じられるさまざな企画が用意される。
CODE BLUE事務局は、世界トップクラスのサイバーセキュリティに特化した日本発の国際会議「CODE BLUE」を2015年10月28日・29日の2日間、東京・ベルサール新宿グランドにて開催する。
女性から圧倒的な人気を誇るスケート選手・羽生結弦の等身大フィギュアが現在、体験型アトラクション施設「マダム・タッソー東京」にて展示中だが、この度、7月17日~8月31日の期間限定で羽生選手の写真展を実施することが明らかになった。
千葉商科大学サービス創造学部は、7月1日より、新しいサービスのアイデアを募集する「サービス創造大賞2015」の応募受付を開始すると発表した。普段の生活から創造するサービスのアイデア、スポーツをさらに楽しく魅力的にするサービスのアイデアを募集する。
日本政策金融公庫は全国の高校生を対象に、第3回「創造力、無限大 高校生ビジネスプラン・グランプリ」を開催する。9月18日までエントリーを受け付けし、2016年1月10日に東京大学にて最終審査会を行う。
JICA地球ひろばは、8月8日に夏休みの子ども向けイベントとして「世界遺産って知ってる?人類の宝“世界遺産”を通して、異文化について学ぼう!」をJICA市ヶ谷ビルにて開催する。参加は無料、事前予約制。
コンビは、チャイルドシート「ネルーム」全シリーズをリニューアル。ISOFIX固定タイプを8月中旬より、ベルト固定タイプを8月下旬より発売する。
コクヨ工業滋賀は、琵琶湖のヨシを使用した「滋賀のお魚ヨシノート」を7月4日発売する。滋賀県立琵琶湖博物館と連携して77種の魚がデザインされ、魚のまめ知識や植物の働きを学ぶことができる。同博物館や県内文具店、観光地などで販売される。
東京大学は、東京ドームと総合研究博物館が協働して設立した「東京大学総合研究博物館TeNQ分室『リサーチセンター』」において、7月11日に日米で現在進行中の2つの小惑星探査についての一般講演会を開催する。
ALSOKは、小学生の子どもを持つ働く女性を対象に「小学生と母親の安全に関する意識調査」を行った。調査の結果、89.2%の母親が子どもの日常について心配事があり、ほとんどの母親は子どもの居場所を把握する必要性を感じていることがわかった。
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