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関西学院大学、読売新聞大阪本社、ジャパン・ニューズは、「第7回 高校生英語エッセーコンテスト~考えてみよう。世界のこと、日本のこと~」を開催。英語を母国語としない高校生を対象に、9月11日まで作品を募集する。
女子栄養大学および同大学院とキリンは、「食を通じた健康寿命の延伸」という共通テーマのもと、産学連携包括協力に関する協定を締結し、7月日6日調印式を行う。食と健康における相互の知見や強みを生かし、社会の健康増進に貢献するのが目的だという。
北海道大学は産学連携の新たな形を推進するため、4月に「産学・地域協働推進機構」を発足させた。企業や自治体などと組織としての連携強化や北海道の強みを生かした研究も進める。理事・副学長で同機構長の川端和重教授に発足の背景や取り組みなどについて聞いた。
首都大学東京は7月6日、健康福祉学部作業療法学科の一般推薦入試の出願対象地域を平成28(2016)年度入試から全国に拡大すると発表した。これまでは、首都圏の1都3県に限定していた。
理想教育財団は、8月30日に大阪第一ホテル(大阪マルビル)で「第3回理想教育財団教育フォーラム」を開催する。早稲田大学の森山卓郎氏がコーディネーターを担当し、「コンパクトに書く」活動をいかに国語の学びに活かしていくかについて探る。
早稲田アカデミーは8月22日、難関中学受験予定の小学1年生~6年生男子の保護者を対象とした「開成・麻布・栄光・聖光 4校徹底分析研究会」を開催する。費用は無料で、塾生以外の保護者も参加可能。事前の申込みが必要となっている。
凸版印刷は3日、江戸期以前のくずし字を判別し、テキストデータ化するOCR(光学文字認識)技術を開発したことを発表した。本技術を使った古典籍のテキストデータ化サービスを、夏より試験的に提供開始する。
東京都教育委員会は7月6日、平成28年度東京都立高等学校入学者選抜(学力検査に基づく選抜)の詳細についてホームページで公開した。学力検査の教科が3教科のときの調査書点の算出方法や、傾斜配点を行うことができる学科などについて確認できる。
東京都杉並区は、いじめやトラブルについて児童・生徒が24時間365日相談できるスマートフォン向けのアプリ「すぎなみネットでトラブル解決支援システム」の配信を開始した。iOS・Android対応。
神奈川県は7月6日、メール誤送信によって個人情報を流出したと発表した。7月4日に神奈川県立青少年センターがボランティアの高校生6人にメールを送った際、メールアドレスが相互に見られる状態になっていたという。
大阪市立クラフトパークで、「おとなこどもの夏休み体験教室」が開催される。日程は8月12日から16日で、対象年齢は内容により異なる。申込みは窓口か電話で受付中、先着順となっている。
河合塾は7月6日、2016年度入試情報「新設大学・増設学部・学科一覧」「入試変更点」の最新情報を、同塾の入試情報サイト「Kei-Net」に掲載した。弘前大学が人文科学社会学部を新設するほか、立命館大学が総合心理学部を新たに設置する。
第6回の本記事では、子ども向けのプログラミング学習を受けられる全国のスクールやワークショップを取り上げる。また、夏休みに開催されるワークショップやイベントも紹介する。
インターネット上で母乳と称した商品が販売され、多数の細菌が確認されたことを受けて、厚生労働省と消費者庁は、感染症や衛生上のリスクを認識し、注意するよう呼びかけている。
高度技術社会推進協会(TEPIA)が運営するTEPIA先端技術館では、夏休み期間に子ども向けの特別イベントやワークショップを開催する。ペンギンロボットの実演や、月を目指している月面探査ローバーの操縦体験など、先端技術の面白さを体感できる内容となっている。
日本建築学会がスタジオジブリの宮崎吾郎氏と古谷誠章早大教授、妹尾理子香川大教授の3人を招き対談企画を実施、宮崎氏が作品づくりのコンセプトや子どもの生活空間などについて語った。
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