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「男女別の育て方・教え方で子どもは伸びる」をテーマとした、「男女別学教育シンポジウム」が6月30日、品川女子学院講堂で開催される。作家・教育評論家の中井俊已氏が代表を務める「日本男女別学教育研究会」が主催。
近畿大学附属高等学校は6月25日、iPadを活用した小論文オンライン授業の結果を発表。発表された結果によると、オンラインで対面指導を受けた生徒の方が、小論文に自信をつけた割合が高いことが明らかになった。
授業用ICT環境整備が推進された結果、「よりわかる授業を実施できるようになった」と回答した小中学校が77.2%に上ることが、JAPETが6月24日に発表した「教育用コンピュータ等に関するアンケート調査」より明らかになった。
東京都計量検定所は、夏休みの自由研究にピッタリな小学生向けイベント「親子はかり教室」を8月20日から22日まで開催する。対象は都内在住の小学生とその保護者となっており、参加費は無料だ。
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。6月25日は学習院女子大学、工学院大学、昭和女子大学、法政大学、明治大学、関東学院大学のワークショップ・講演情報などを紹介する。
東京オリンピック・パラリンピックに乗じた詐欺的な行為が多発しているとして、東京都などが注意を呼びかけている。開催に伴い、詐欺的トラブルは今後さらに増加すると予想されている。
昭和女子大学女性文化研究所は6月20日、「女子学生のためのホワイト企業ランキング(小売業、化学・化粧品業、情報・通信業編)」を発表した。小売業では、「高島屋」が1位となった。
HEMSアライアンスと東京大学は、小学3年生から6年生を対象とした「東京大学 夏休み特別授業」を8月5日、東京大学 駒場リサーチキャンパスで開催する。実験などを交えながらエネルギーについて学ぶことができ、自由研究にも適しているという。
東京都は2020年に行われる東京オリンピック・パラリンピックの開催にあたり、外国人旅行者への接し方などを学ぶ「おもてなし親善大使」育成塾を都内の中高生を対象に今年度より新たに開校する。
経済産業省は6月24日、安全性に考慮した子ども服が流通するよう、子ども用衣料へのひもの使用を制限する日本工業規格(JIS)案を公表した。頭や首、背中部分にひものあるデザインについて、安全基準を定めており、平成27年12月から適用される。
大阪府は、小学生親子を対象とした府政学習会「エネルギーいろいろ体験実感コース」を8月2日、おおさかスマートエネルギーセンター(大阪市住之江区)で開催する。参加は無料。事前申込制。
NTTドコモは23日、夏モデルとして発表した10.1インチタブレット「Xperia Z2 Tablet SO-05F」を6月27日に発売すると発表した。ブラック、ホワイトの2色が用意される。
日本教育情報化振興会(JAPET)は6月24日、第9回「教育用コンピュータ等に関するアンケート調査」報告書を公表した。大型提示装置が学校に1台以上ある割合は、「プロジェクタ」90.6%、「電子黒板」75.3%であることが明らかになった。
KADOKAWAは6月23日、「鉄緑会東大数学問題集 資料・問題篇/解答篇1980-2009(30年分)」を5年ぶりに特別重版して販売を再開した。2013年度の新高等学校学習指導要領改訂で復活した「複素数平面」も含まれる。価格は1万6,200円。
京都大学は、高校1、2年生を対象に「最先端科学の体験型学習講座(ELCAS)」を開催する。選抜合格者は10月4日~2月21日に月2回京都大学へ通い、大学の研究室で実験・実習を行う。期間中に1泊2日の合宿が2回ある。
早稲田大学は、6月23日より4週間の日程で、海外大学の在学生や留学から帰国直後の早大生などを対象とした「Waseda Summer Session 2014」を開始した。
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