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Gakkenは2026年8月3日、小学3・4年生を対象とした曜日計算の体験会を開催。8月27日発売の書籍「1月1日が水曜日だったら10月10日は何曜日?が10秒で解ける本」の発売記念として実施され、著者の田邉亨氏が独自の計算法「食い逃げ法」を指導した。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、2026年10月20日に予定しているH3ロケット10号機による火星衛星探査機「MMX」の打上げについて、ライブ中継を実施する。放送は打上げ30分前ごろから打上げ75分後ごろまでを予定。打上げ時刻は午前4時41分03秒(日本標準時)。
東京国立近代美術館は2026年9月29日から11月15日にかけて、子供も大人も楽しめる全館イベント「MOMAT秋びより」を初めて開催する。重要文化財である鏑木清方の作品3点が所蔵作品展に7年ぶりに登場するほか、「婦人画報」との特別コラボレーション企画など、芸術の秋を深めるさまざまな企画が用意されている。
大創産業が展開する「Standard Products by DAISO」は2026年10月25日、香川県・豊島でファンツアー第2弾「自然と未来を考える 瀬戸内・豊島 オリーブ収穫&環境学習ツアー」を開催する。小学4年生以上を対象に、15名を募集。参加費は無料、応募締切は9月13日。
仙台市は、国際的な視点に立った教育の推進に向け、児童生徒の学び支援と、学校現場の取組みをサポートする新拠点「(仮称)仙台国際探究ラボ」をアエル8階に開設する。2026年12月に一部事業を開始し、2027年4月から本格運用を開始予定。ALTや留学生との交流、外国人児童生徒等への日本語指導などを行う。
夏休みを終えた9月、各地の中学校でイベントが実施される。今回は、首都圏を中心とした中高一貫校の男子校で「学校見学」等が行われる学校をピックアップ。早稲田大学高等学院中学部、聖光学院、本郷など10校を紹介する。入試の説明や、入試要項を配布する学校もある。
ベネッセマナビジョンは2026年8月25日、高校3年生・高卒生対象の「進研模試 総合学力記述模試・7月」のデータに基づく「合格可能性判定基準」を公開した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類が89、理科三類が88、京都大学は法87、医86など。
不登校の小中学生は35万人を超え、12年連続で増加。しかし、そもそも「解決」すべき対象は、不登校そのものなのか。2026年8月に新刊『不登校から未来を拓く』を上梓した、不登校ライフナビ主宰者の上木原孝伸氏による寄稿。お子さんの不登校で悩む保護者、先生方にもぜひお読みいただきたい。
さいたま文学館は2026年9月19日から11月23日まで、企画展「生誕110周年 児童文学者・瀬田貞二のおもかげ」を開催する。「指輪物語」「ナルニア国ものがたり」などの翻訳や創作、評論・研究に加え、直筆原稿や挿絵原画などを通して瀬田貞二の仕事と生涯を紹介する。
神奈川県と横須賀市は2026年11月6日、「さかなクンのギョギョッとびっくり!プラごみゼロ教室inよこすか」を開催する。プラスチックごみによる海や魚への影響をテーマに、さかなクンが講演する。対象は県内在住・在勤・在学の人。参加費は無料で、定員は1,500人。9月30日まで申込みを受け付ける。
麻生公務員専門学校福岡校は2026年9月20日と10月18日、公務員を目指す高校生を対象とした「スペシャルオープンキャンパス」を開催する。高校1・2年生向けの「公務員スタートダッシュ講座」と、高校3年生向けの「面接対策講座」を実施し、学年に応じた受験準備をサポートする。
2026年度大学入試の入試結果を振り返り、首都圏・私立大学の受験者数や実質倍率、入学辞退率などをまとめた。大学別にみると、東洋大学、明治大学、日本大学、法政大学は志願者数が10万人を超えた。実質倍率がもっとも高かったのは早稲田大学で、5.72倍だった。
キッズドアは2026年8月24日、日本生命の支援を受け、「進学応援奨学金 2026 supported by 日本生命」の募集を開始した。経済的に厳しい状況にある家庭の高校3年生・浪人生ら1,200人を対象に、進学準備資金として1人10万円を給付する。返還不要、募集期間は9月23日午後6時まで。
2027年秋に東京・神田エリアで開校予定の「エプソムカレッジ東京」は、2026年9月5日に東京国際フォーラムで第2回「開校ファミリー入学イベント」を開催する。英国式カリキュラムや独自の進学制度「エプソム・グローバル・パスウェイ」の紹介、個別相談、Year1~4対象の入試評価などを予定。参加無料、事前登録制。
三重県教育委員会は、2027年度(令和9年度)入試の受験生に向けて2026年8月18日、2026年度(令和8年度)版の三重県立高等学校案内「未来への扉をひらく」をWebサイトで公表した。選抜の日程や内容、県立高校の授業料など、受験生向けの情報をわかりやすく紹介している。
日本青年会議所は2026年8月20日、「第4回全国高校生政策甲子園」の決勝大会を国会議事堂で開催した。全国10地区の予選を勝ち抜いた20チームが出場。審査の結果、各部門の「日本青年会議所会頭賞」と「日本青年会議所副会頭賞」が決定した。最優秀賞は、9月1日から20日まで実施する国民投票で決定する。
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