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東京都教育委員会は2025年1月20日、2025年度(令和7年度)都立高等学校入学者選抜の推薦に基づく選抜について応募状況を公表した。都立高校の全日制全体の応募倍率は、前年度比0.2ポイント減の2.28倍。各校の出願倍率は、青山(普通)4.25倍、三田(普通)4.08倍など。
神石インターナショナルスクール(JINIS)は、2025年のJINIS Campの参加者募集を開始した。欧州スタイルの全寮制小学校の施設を活用したプログラムで、5歳から10歳までを対象としている。探求型学習を中心に、自然体験やスポーツ、茶道や坐禅など多彩なアクティビティを提供する。一次締切は2月10日。
山田進太郎D&I財団は、中高生女子向けのSTEM体験プログラム「Girls Meet STEM」を2025年1月から3月にオンラインで実施。全国どこからでも参加可能で、女性活躍の事例やキャリアについて学べる機会を提供する。
岐阜県教育委員会は2025年1月27日、県内の国公立中学校および特別支援学校中学部の2025年3月卒業予定者の進路希望状況を公表した。県内の全日制公立高校への進学希望者は1万2,357人で、募集定員1万2,885人に対する倍率は0.96倍となった。最高倍率は大垣桜(食物)の1.55倍。
子供の職業・社会体験施設「キッザニア」を運営するKCJ GROUPは2025年3月、京都大学iPS細胞研究所と大阪大学社会ソリューションイニシアティブと共同で、「コスモポリタンキャンパス2025 Spring with EXPO~iPS細胞研究所でサイエンスコミュニケーターになろう!~」を開催する。中学生対象。参加者募集は2月24日まで。
国公立大学の2025年度一般選抜における第2次試験(個別試験)の出願が2025年1月27日にスタートした。出願締切は前期・中期・後期日程のいずれも2月5日まで。なお、東京大学や京都大学などは志願者が一定数を上回った場合に事前に選抜する「2段階選抜」を導入している。
鳥取県教育委員会は2025年1月24日、2025年度(令和7年度)県立高校特色入学者選抜の志願者数をWebサイトに掲載した。全日制で1,093人(県外38人)が志願しており、競争率は1.19倍。最高倍率は、米子南の家庭学科(生活創造科・調理コース)で3.25倍だった。
北海道教育委員会は2025年1月27日、2025年度(令和7年度)公立高等学校入学者選抜の出願状況を発表した。発表時点の出願倍率は、札幌西1.5倍、札幌北1.2倍、札幌東1.6倍、札幌南1.4倍など。出願変更は、1月28日から2月3日まで受け付ける。
大阪府教育委員会は2025年1月27日、大阪府公立中学校長会による2025年度(令和7年度)大阪府公立高等学校入学者選抜の進路希望調査(1月)の結果を公表した。1月16日時点の進学希望倍率は、茨木(文理)1.90倍、春日丘(普通)1.89倍、山田(普通)1.75倍など。
2025年8月6日から10日までの5日間、大阪・関西万博の催事会場EXPOメッセ「WASSE」にて、「世界遊び・学びサミット」が開催される。多様ないのちが自分らしく輝く場を創ることを目的とし、国や立場、世代を超えて未来の遊びや学びについて語り合う場となる。
立命館守山中学校・高等学校は探究活動を重視し、生徒の学び続ける力と挑戦するマインドセットを育んでいる。生徒たちは社会課題に挑むプロジェクトに取り組み、自らの興味を起点に成長を実感している。
2025年3月、中学入試報告会が東京・神奈川・千葉・埼玉で開催される。各会場での講演内容や配布資料は共通で、入試概況や科目ごとの問題分析が行われる。地域によって話の切り口として取り上げる学校が異なる場合があるが、基本的な内容に差異はない。参加は先着順で、会場ごとに定員が設けられている。
少子化が加速する一方、中学受験熱は年々高まりを見せている。さまざまな課題を抱える日本の教育の未来はどうあるべきか。早稲田アカデミーは、難関私立校として名高い開成・麻布の両校長とともに、教育に対する想いを語り合う座談会を実施した。
京都府教育委員会は、2025年1月18日に府立高等学校附属中学4校で実施された2025年度(令和7年度)京都府立中学校入学者選抜合格状況を発表した。受検倍率は洛北2.38倍、南陽2.68倍、福知山1.30倍、園部1.09倍。
滋賀県長浜市に拠点を置くdive in LIFEは、2025年の春休みに「預かり自然体験dive」を関東や京阪神の共働き家庭の子供たちに提供することを発表した。これにより、保護者は子供を預けている間、仕事や趣味、観光など自由に過ごすことができる。
大学入試センターは2025年1月24日、2025年度(令和7年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)において得点調整を行わないことを決定した。平均点などの最終発表は2025年2月6日。