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立命館大学は2023年5月9日、学部指定単元AI学習プログラム(通称:UNITE Program)の修了を出願要件に取り入れたAO選抜を「薬学部」にも拡大し、2024年度入試は4学部2教科で実施すると発表した。同日、プログラムへの出願を開始、AO選抜の出願は9月以降の予定。
コアネット教育総合研究所が運営する私学マネジメント協会の定例セミナーが2023年5月16日にオンライン開催される。テーマは「なぜ今の若者はそこまで目立つことを恐れるのか?~キャンパス内で急増する『いい子症候群』の心理的特徴~」。受講料1万1,000円(税込)。
日本学生支援機構(JASSO)は2023年5月8日、石川県能登地方の地震への支援策を公表した。災害救助法適用地域世帯の学生に対し「家計急変採用」「緊急・応急採用」の奨学金、奨学金返還者からの減額返還・返還期限猶予、住居被害を受けた者から申請を受け付ける。
国立情報学研究所は、2023年5月29日から6月にかけて「国立情報学研究所NIIウィークス2023」を開催する。学術情報基盤オープンフォーラムを皮切りに、子供も大人も楽しめる「オープンハウス」やオープンサイエンスをテーマとした日本最大のサミットを開催する。
奈良県は2023年5月1日、2023年度(令和5年度)奈良県公立高等学校入学者一般選抜の学力検査結果報告書を公表した。5教科の総合平均点は147.2点で、2022年度より12.2点低下。このうち英語の平均点のみ1.3点上昇した。
文部科学省は2023年6月3日、高校生等に向けたアントレプレナーシップ教育の拡大方策「EDGE PRIME Initiative」のキックオフイベントをCIC Tokyoにて無料開催する。オンライン配信あり。対象は大学教職員、自治体、小中高校教員、大学生、高校生等。申込みはPeatixから。
内閣府と文部科学省は2023年4月26日、東京23区内の大学定員増を抑制する規制の例外として、デジタル分野で定員増を可能にする一部改正命令案を公表した。新学部等の完成年度以降3年以内に元の定員に戻す前提で、理学・工学分野の情報系学部・学科に限定する。
千葉大学は2023年4月24日、2024年度の「情報・データサイエンス学部」と「大学院情報・データサイエンス学府(後期3年博士課程)」の新設に向け、文部科学省に関係書類を提出したと発表した。
岐阜県教育委員会は2023年4月21日、2024年度(令和6年度)岐阜県立高等学校入学者選抜の日程と概要を発表した。第1次選抜の検査日は2024年3月5日、一部の高校は3月6日にも実施する。出願手続きはWeb出願で行う予定。
SAPIX(サピックス)小学部は、2023年4月16日に実施した小学6年生対象の「2023年度第1回志望校判定サピックスオープン」の80%判定偏差値表をWebサイトに掲載している。難関校の偏差値は、筑駒が70、灘が68、桜蔭が62等。
国立教育政策研究所は2023年4月21日、2023年度(令和5年度)全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)において、5月26日までに分散実施する英語「話すこと」の正答例を誤ってWebサイトに掲載していたと発表した。誤掲載された7分間に55件のアクセスがあったという。
ユーキャンは2023年4月22日・23日に実施される2023年(令和5年)保育士試験前期の解答速報を、試験終了翌日よりWebサイトに公開する。事前にLINEで受け取り設定をすると、公開開始を通知。通知設定は4月23日午後11時50分まで。
永岡桂子文部科学大臣は2023年4月18日の記者会見で、痴漢被害に遭った児童生徒が警察へ通報する過程で遅刻や欠席した場合は「欠席日数に含めない」等、痴漢撲滅に向けた政策パッケージの留意点を語った。同パッケージは3月30日付で関係省庁において作成された。
科学技術振興機構(JST)は2023年4月19日、「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」の2023年度(令和5年度)採択機関を発表した。20件の応募のうち、茨城大学や埼玉大学、宮崎大学等10件の機関が選定された。これにより、2023年度の実施期間は21拠点となる。
2023年前期 保育士試験が2023年4月22日と23日に行われる。資格試験の通信講座を提供するフォーサイトは、4月26日と5月2日に筆記試験の解答をWebサイトで公開する。公式YouTubeチャンネルでは試験講評を配信予定。
東京理科大学は2023年4月19日、2024年度の入学試験より、新たに「総合型選抜(女子)」を新設することを発表した。工学部と創域理工学部、先進工学部の3学部16学科で各学科3名、計48人の女子枠を設ける。出願期間は2023年9月5日~7日。