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兵庫県教育委員会は3月5日、公立高校入学者選抜の志願変更・特別出願後の確定出願状況を発表した。志願倍率は、全日制が前年と同じ1.10倍、定時制が前年より0.07ポイント増加の0.81倍となった。
バンダイが実施した「将来なりたいものに関する意識調査」によると、親が子どもになってほしい職業は、男子・女子の親ともに第1位が「公務員」であることがわかった。国家資格を有する資格や手に職がつくエンジニアや職人などに人気が集中した。
北大学力増進会は3月5日、本日実施された北海道公立高校入試の解答速報とボーダー予想、入試傾向分析を特設サイトに掲載した。難易度はほぼ例年並みという。
文部科学省は3月5日、国公立大学入試(中期・後期日程)の2段階選抜実施状況を発表した。2段階選抜は25大学34学部で実施し、4,789人が不合格となった(東京大学を除く)。
北海道公立高校入試は本日3月6日、全道一斉に実施されている。北海道放送(HBC)では、入試当日の15:55より北大学力増進会の講師陣を迎え、公立高校入試解答速報と解説を放映する。
文部科学省は、4月24日に実施する全国学力テストに計3万978校の小中学校が参加すると、3月4日に発表した。2013年度は全数調査を実施するほか、国公立の小中学校844校を抽出して保護者に対する調査も行う。
日本トイザらスは3月1日、3~9歳児向けタッチパネル式知育玩具「LeapPad2 Explorer(リーフパッド2エクスプローラー)を販売開始した。価格は9,999円。オンラインストアや全国10か所のトイザらス店舗で購入できる。
福岡県教育委員会は3月5日、志願変更後の一般入試志願状況を発表した。全日制の平均志願倍率は、県立(92校)が1.27倍、市町立(8校)が1.38倍、組合立(2校)が3.0倍となった。
千葉県総務部学事課は2月28日、千葉県私立高校の第2次生徒募集の状況について発表した。全日制は21校25学科、通信制は2校2学科で若干名募集する。3月7日までに願書を提出すれば受験に間に合う。
東日本大震災から間もなく2年が経とうとしている。明治大学や東京理科大学などでは、被災地の復興支援に積極的に取り組んでおり、がれきの撤去や小中学生の学習支援、写真の復元作業など多岐にわたる。
米アップルは2月28日(現地時間)、iTunes Uで提供する教育コンテンツのダウンロード数が10億に達したと発表した。iTunes Uは、学校や図書館、博物館などの教育コンテンツを世界中の人々に無料で提供している。
ジャストシステムは3月4日、タブレットで学ぶ通信教育「スマイルゼミ」の小学生向け英語講座を7月より開講すると発表した。内容や費用などの詳細は、5月に発表を予定している。
東京都教育庁は3月1日、都立墨田川高校の入試で1人の受検者の採点を誤り、合格である受検者を不合格として発表していたことが明らかになり、合格者を1人追加したと発表した。
滋賀県教育委員会は3月1日、県立高校一般選抜の確定出願状況を発表した。出願変更後の確定出願倍率は、全日制が1.14倍、定時制が0.63倍とどちらも前年度より増加した。
東京都教育委員会は3月1日、都立小金井北高校で化学の実験に使用するナトリウムが紛失する事故が発生したと発表した。ナトリウムは金属物質だが、水と反応するため大変危険な物質であるという。
東日本大震災から2年が経とうとしている。人々の防災意識は、震災直後と比べ防災意識は薄れているものの、配偶者や両親・子どもと同居している人の防災対策に対する意識は高く、居住地域による違いもあることが明らかになった。
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