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神奈川県教育委員会は2月28日、公立高校一般募集共通選抜の合格発表と2次募集の概要を発表した。平均競争倍率は、全日制が1.17倍、定時制が1.14倍、通信制が1.0倍となった。2次募集は、全日制が23校180人、定時制は1校6人募集する。
2012年における人権侵犯事件の件数は、学校でのいじめによるものが前年比20.6%増の3,988件、教職員の体罰によるものが前年比32.6%増の370件にのぼり過去最多となったことが、法務省人権擁護機関の調べで明らかになった。
東京都教育委員会は2月28日、都立高校入学者選抜の合格発表を行った。全日制の実質倍率は1.41倍となり、前年と比べ0.01ポイント減少した。入学手続きは、3月1日(金)に受け付ける。
京都府教育委員会は2月28日、公立高校一般選抜の志願状況を発表した。出願倍率は、全日制が1.10倍で前年より0.05ポイント増加、定時制が0.46倍で0.02ポイント減少した。
Vもぎの進学研究会が運営するWebサイト「高校情報ステーション」は2月28日、同日実施された千葉県公立高校・後期選抜の解答と配点を公表した。国語・数学・英語・理科・社会の5科目について掲載されている。
新教育研究協会が運営する新教育School Guide Webは2月28日、都立高校入試分析を公表した。すべての教科において、大問構成や設問数は例年通りだったが、社会の出題傾向が変わり、やや難化したという。
江戸川区は、経済不況などの影響により財政状況が悪化し、財政危機に陥っている。学校給食費の補助削減や学童クラブ登録児童への補食の削減、努力した児童・生徒表彰の廃止など、200項目を超える施策の見直しに取り組んでいる。
近畿大学では、新入生や在学生、教職員を対象に「近大の唄」の2番の歌詞を募集している。完成した歌は、2013年度入学式で披露するという。同大ホームページの歌詞募集エントリーフォームより応募を受け付ける。
静岡県教育委員会は2月27日、公立高校入学者選抜の志願変更後の最終志願状況を発表した。志願倍率は、全日制が1.11倍、定時制が0.59倍、単位制による定時制が1.06倍となった。このほか、特別選抜志願者数も掲載されている。
ヤフーとインディバルは、3月1日より外国語に長けた就活生と企業をマッチングするサービス「αキュリア」を提供する。開始時に100社前後の企業が登録予定という。
大阪府教育委員会は2月26日、前期入学者選抜の合格発表を行った。選抜実施校158校の合格者数は、2万1,483人となった。この結果、4校で後期入学者選抜の募集人員が確定した。そのほかの高校については、当初の募集人員に変更はない。
北海道教育委員会は2月27日、公立高校入試の再出願後の最終出願状況を発表した。札幌市や千歳市を含む石狩地方の出願倍率は、全日制が平均1.2倍となり、前年と同倍率であった。
社長をもっとも多く輩出している大学は、「日本大学」2万3,402人で、2位「慶應義塾大学」1万2,273人や、3位「早稲田大学」1万1,534人を大きく引き離したことが、帝国データバンクの調査で明らかになった。
日立コンシューマエレクトロニクスは2月26日、電子黒板機能付きモデルなど超短投写液晶プロジェクター5機種を3月初旬より発売すると発表した。価格はいずれもオープン価格となっている。
文部科学省は2月26日、2012年度学校法人の財務情報等の公開状況に関する調査結果を発表した。財務情報等をホームページに掲載している学校法人の割合は97.5%にのぼることが明らかになった。
兵庫県教育委員会は2月26日、公立高校入学者選抜の最終出願状況を発表した。全日制の志願倍率は1.11倍で、前年より0.01ポイント増加した。2月28日(木)から3月4日(月)まで志願変更を受け付ける。
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