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日本政策金融公庫は12月13日、国の教育ローン利用者世帯を対象とした教育費用負担の実態調査結果を発表した。高校入学から大学卒業までに必要な費用は、子ども1人当たり前年比24.1万円増の1,055万円であることが明らかになった。
年賀状の受付が12月15日に開始した。年の瀬が押し迫ってくると、何かと忙しくなってくるので、早めの準備がよさそうだ。年賀状作成に役立つサイトを紹介しよう。
厚生労働省は12月13日、第49週(12月2日から8日まで)のインフルエンザの発生状況を発表した。患者報告数は3,294件、定点当たり報告数は0.67となり、第43週以降増加が続いている。注意報レベルを超えた保健所地域は北海道に2か所と高知県に1か所の計3か所あった。
代々木ゼミナールは12月13日、2014年度医学部医学科入試の予想難易ランキング表を公表した。最難関は、国公立大学・前期が東京大学、後期が東京医科歯科大学、私立・準大学が慶應義塾大学となっている。
国税庁は12月13日、平成25(2013)年度(第63回)税理士試験結果を発表した。合格者の受験番号がホームページにPDF形式で掲載されている。合格者数は905人で、一部科目合格者を含む合格率は18.4%であった。
コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は12月10日、中学生から大学生を対象としたスマートフォンサイトをオープンした。著作権を楽しんで学べるよう、4コママンガを交えて情報発信している。
リクルーティングスタジオは12月11日、「2013年ベスト・オブ・キラキラネーム」を発表した。10月発表の「キラキラネームベスト30」の中から、もっともキラキラネームだと思う名前は「泡姫(ありえる)」となった。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は12月12日、「過去問売上から見る人気校予測」を発表した。トップは、男子校が「鎌倉学園」、女子校が「山脇学園」、共学校が「栄東」となった。
ベネッセコーポレーションが運営する高校生の進路・進学を応援するサイト「マナビジョン」は12月10日、「2015年度新課程入試情報」を公開した。国公立大の2015年度の新課程入試科目について、11月28日時点で確認した情報を掲載しており、現高2生が対象となる。
国立教育政策研究所は12月11日、「学校施設の防災機能に関する実態調査」の結果を公表した。避難所に指定されている学校の防災関係施設・設備の整備状況は、地域による差が大きいことが明らかになった。
地域の特性を活かし、子どもたちのリーダーシップ育成を試みる千葉県流山市は、フランクリン・コヴィーの「7つの習慣」をベースとした、小学生対象「特別プログラム」を実施。公開授業が12月2日、流山市立長崎小学校の小学5年生のクラスで行われた。
日本数学検定協会は12月11日、2012年に実施したOECD生徒の学習到達度調査(PISA)の結果を受けて考察をまとめ、発表した。2003年と比べ、数学の授業の雰囲気や数学に対する興味・関心、学びがい、自信が向上しているとしている。
日本教育工学振興会(JAPET)主催の事例発表会「デジタル時代におけるICT機器と板書」が12月14日(土)に福岡県博多市で開催される。参加費は無料で、事前申込みが必要。
代々木ゼミナールは12月16日(月)、大学入試センター試験の自己採点結果を集計・分析するサービス「センターリサーチ」の受付を開始する。参加費は無料。分析結果は2014年1月23日(木)12:00より返却開始予定。
四谷大塚は12月10日、首都圏主要校の出願速報と入試結果をホームページに掲載した。東海大附属浦安(推薦)や二松学舎大附属浦安(第一志望)などの合格者数のほか、茨城県と栃木県の公立中高一貫校の出願者数が公表された。
子ども部屋を与えても良いと思う時期は、平均9歳頃からであることが、セルコホームが12月11日に発表した「子どもの成長と住宅選びに関する調査」結果より明らかになった。
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