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文部科学省は7月19日、「子どもの体力向上のための取組ハンドブック」を公表した。全国体力調査から、運動する子どもとしない子どもの体力水準の二極化や、生活習慣と体力の関係について明らかになった。
科学技術振興機構は、「第4回科学ドラマ大賞」を開催し、科学技術に興味、関心を持てる内容の科学ドラマの「シナリオ」および「ストーリー」を募集している。ストーリーは、シナリオ部門は誰でも応募でき、ストーリー部門は小中学生のみ応募できる。締切りは、9月13日。
科学技術振興機構(JST)では、教員免許状更新講習として「デジタル教材・ICT機器を活用した授業づくり」を実施する。タブレット機器やデジタル教材を小中学校の理科授業で活用する方法について実例を交えて学ぶ。福岡と大阪、東京の3つの会場で開催する。
シャープは7月19日、受験学習向けタブレットPC「受験Brain」を8月8日に発売すると発表した。価格はオープンで、予想実売価格は35,000円前後となる見込み。
ALSIは、7月19日より9月30日までの間、家庭のパソコン用フィルタリングソフトを無償で提供する。子どもたちが夏休み期間中に自宅のパソコンでインターネットの有害情報によるトラブルに巻き込まれることを少しでも防ぐための取組みという。
ビックグローバルは7月19日、市進教育グループの協力を得て、中国在住の日本人駐在員子女向けeラーニングサービス「スクールZ 中国校」を2012年秋に開校すると発表した。小学生と中学生のコース、VOD映像学習教材コースの3つのコースがある。
千葉県教育庁東葛飾教育事務所は、学校での不祥事を防止するためのリーフレットを作成し、7月18日公表した。「一つの不祥事で多くの教職員の努力や取組みがダメになってしまいます。」と警告し、教員向けに事例集から学べるワークシートを提供している。
東京都福祉保健局は、7月に入って都内で風しん患者が急増し、これまでに例のない数に達していると7月12日発表した。流行の中心は、予防接種歴がない(または確認できない)30代の男性で、10代、20代の報告数も増加しており、免疫を持たない若い世代では注意が必要という。
公文教育研究会は、日本児童文学者協会と日本児童文芸家協会との共催で、「おはなしエンジェル子ども創作コンクール」を開催する。応募期間は、7月20日~9月10日(必着)。応募資格は、幼児と小中学生。
全国大学生活協同組合連合会は7月9日、「第47回学生生活実態調査の概要報告」を発表した。調査結果から、学生生活を通して人間関係を築くことや、サークル等の団体内での行動が「内定の獲得」にプラスの作用を及ぼしていることが明らかになった。
ベネッセは7月18日、2012年度大学入試の小論文や総合問題の出題テーマを一覧にまとめ公表した。「一般入試の小論文」「推薦入試の小論文」「総合問題」の3つに分類して掲載している。
早稲田アカデミーは、9月1日(土)と2日(日)に小学6年生向けに「御三家・早慶・難関中プレオープン模試」と、保護者向けに「NN(何がなんでも)志望校別コース説明会」を実施する。どちらも参加費は無料で、申込みは、同塾ホームページの申込みWebフォームから行う。
東京工業大学大岡山キャンパスでは、8月4日(土)に女子高生を対象とした「理工系女子育成講座」が開催される。午前と午後の2回あり、各回60名定員。参加費は無料。
駿台は7月17日、2013年度AO入試一覧を公表した。ここでは7月10日現在判明している、国立大学13校、公立大学9校、私立大学11校の全33校について掲載している。
SAPIX中学部では、「サピックスオープン」「サピックスチャレンジテスト」「学校別入試プレ」の3種類の高校受験のためのSAPIX公開模試を開催する。個人のほか、団体受験も可能。受験料は有料。
早稲田アカデミーは、9月2日(日)に中学3年生向けに「開成・国立付属・早慶・難関私立選抜試験」と、保護者向けに「必勝コース説明会」を実施する。参加費は無料で、申込みは、同塾ホームページの申込みWebフォームから行う。
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