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厚生労働省は7月5日、2011年国民生活基礎調査の結果を公表した。子育て世帯では、「大変苦しい」(34.8%)「やや苦しい」(34.7%)と合わせて69.4%は「生活が苦しい」と答えていることがわかった。
全国学力テストは、日本全国の小中学生の学力や学習状況を調査・分析し、教育指導の充実や学習状況の改善に役立てる目的で、2007年より小学6年生と中学3年生を対象として毎年4月に実施されている。
コンピュータ教育推進センター(CEC)は、2012年7月17日から9月28日まで「ICT夢コンテスト」を開催する。学校部門と地域部門の2つの部門があり、ICTを活用した実践事例を募集している。
中学受験ドクターは、2012年7月15日、16日、22日に、学校別に開成中学校、麻布中学校、桜蔭中学校、女子学院中学校を志望する小学6年生向けに、記述力強化を目的とした「(選抜)一日集中プライベートレッスン」を行う。
文部科学省は7月、体育活動中の事故防止報告書をまとめた。調査を始めた1998年度と比べると、2009年度は約1/3に減少しているという。
福島大学は7月3日、2012年度の入学試験問題が入ったUSBメモリ1本が紛失していることが6月に判明したと発表した。外部流出の可能性はないことを確認し、受験生が不利益を被った事実はないと判断したという。
日本天文学会が主催する「全国同時七夕講演会2012」は、7月7日の七夕の日や8月24日の伝統的七夕の日を中心に、その前後の期間に全国各地で天文や宇宙の講演会を実施するというイベントだ。
2012年度から中学校の体育授業でダンスが必修化されたことで、先生方はどのように教えていいのか戸惑っているという声を聞く。大分県豊後高田市河内中学校では、XBOX360のゲームデバイス「Kinect」を体育授業に採り入れている。
宮城県教育委員会は7月4日、2013年度の宮城県公立高等学校入学者選抜一覧を発表した。前年度までの推薦入試を廃止し、各高校が定める出願条件を満たす生徒が自己推薦で出願できる「前期選抜」と、前年度の一般入試に相当する「後期選抜」に分けて選抜を行うという。
NPO法人CANVASは、2012年の夏に宮城県の石巻、七ヶ浜、仙台の3か所で小学生向けのプログラミングワークショップを開催する。現地で中高生のためのワークショップも開催する。
Z会国語力研究所と日本教育大学院大学が共催し、中学・高校教諭向けに、生徒のコミュニケーション力を育てる指導法について考えるセミナーを7月9日に開催する。参加は無料。申込は7月6日締切り。
サイコムは8月4日、「夏休み親子で作るパソコン組立て教室」を埼玉県の草加市文化会館で開催する。参加費は、材料費込みで25,800円で、小学生とその保護者を対象に10組20名募集する。
日本文教出版は、「小学校算数 活かそう! 使おう! 活用問題づくりコンクール」と題し、自作の算数の問題を募集している。応募締切りは2012年10月1日(必着)。
NTT東日本は7月、事業所内保育所「DAI(ダイ)★KIDS(キッズ)初台」を新宿の本社ビル内にオープンした。0歳~未就学児を計15人まで預かる。ここでは、ICTを利用したさまざまな保育所向けサービスの検証を行っていくという。
内閣府政策統括官は7月3日、2011年度「親と子の生活意識に関する調査」を発表した。貧困が親や子どもに与える影響について、親には顕著に表れているが、子にはそれほど表れていないという。
千葉県教育委員会は7月4日、2011年度に実施した県立学校と公立小中学校のセクハラに関する調査結果を発表した。セクハラを受けたと回答したのは、高校生が0.7%、中学生が1.1%、小学生が0.2%だった。
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