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文部科学省は6月29日、東日本大震災により被災した幼児児童生徒の学校における受入れ状況について、平成24年5月1日現在の調査結果を発表した。
国立天文台は、7月26日と27日に小学生~高校生対象の天体観望会を開催する。星空案内人が協力し、国立天文台三鷹グラウンドに並んだ小型望遠鏡や大型双眼鏡を用いて、月などの天体を観察する。
東京都教育委員会は6月28日、小1問題・中1ギャップの予防・解決のための「教員加配に関わる効果検証」に関する調査の結果を公開した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が主催する「セキュリティ・キャンプ」が2012年8月15日から8月19日、千葉県の幕張セミナーハウスにて4泊5日の合宿形式で開催される。
国立教育政策研究所は、「地震国の学校建築」報告書を掲載した。本報告書は、耐震対策や災害復興に関する海外の現状、および避難所となる学校の課題をテーマに、今年1月24日に開催された講演会をもとに作成された。
日本PTA全国協議会が6月に公開した「23年度 教育に関する保護者の意識調査報告書」によると、子どもの学力向上のため家庭で心がけたいことの第1位は、「朝食を必ず食べさせるようにする」(80.5%)、第2位は、「早寝、早起きを心がけさせる」(60.9%)だった。
代々木ゼミナールは6月21日、2013年度から入試方法等を変更する私立大学について、現段階で判明している変更点を公開した。
大阪府教育委員会によると、平成25年度より大阪府の公立高校の入試選抜制度を改善するという。主な変更点は、「前期・後期選抜の再編」「学力検査の科目変更」「選抜日程の繰り上げ」の3点。
国立教育政策研究所は6月19日、「不登校・長期欠席を減らそうとしている教育委員会に役立つ施策に関するQ&A」を公開した。
eisuと秀英予備校は、三重県警と連携して「学習塾安全サポート・ポリスネット」を6月1日より運用開始した。独自のネットワークを通じて、警察が保有する防犯情報を子どもの保護者に情報発信し、子どもの安全をサポートする。
スカイスキャナーが1,000人の親を対象に、子どもと飛行機に乗ることについて調査をしたところ、「子どもが落ち着かなくなってしまった」と答えた人が35%だった。
シャープと大阪府立大学は6月14日、同大学の学生と教員の計90名を対象に、タブレット端末を活用した電子教科書の実証実験を5月より試験的に導入、6月から本格的に開始したと発表した。
秋に入試が行われる私立小学校では、他の入試よりも一足早く、学校説明会のピークを迎えている。私立中学でもすでに説明会や見学会が始まっている学校もあり、どんな服装で行ったらよいのか、お悩みの方も多いのではないだろうか。
内閣府共生社会政策は、「自殺対策白書」を6月8日に公表した。本白書によると、平成23年の自殺者数は、3万651人で、前年に比べ1,039人(3.3%)減少したが、10代~20代の自殺が深刻化している。
日本PTA全国協議会が6月6日に公開した「23年度 教育に関する保護者の意識調査報告書」によると、保護者が望む教員の資質能力は、第1位「人間性」(82.2%)、第2位「指導力」(73.0%)、第3位「公平性」(38.8%)。「専門性」は、わずか8.1%となっている。
15歳未満の子どもがCT検査を受診するさい、おおよそ2~3回の頭部の撮影で脳腫瘍のリスクが3倍になり、5~10回の脊髄の撮影で白血病のリスクが3倍になると英ニューカッスル大学が6月7日に発表した。
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