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大学入試センターは2020年6月30日、2022年度(令和4年度)大学入学共通テスト(旧センター試験)の日程や出題教科・科目の出題方法、問題作成方針を発表した。実施期日は2022年1月15日と16日。
日本経済新聞社と日本英語検定協会のコラボ企画「グローバル人材育成セミナー」が2020年7月31日に開催される。対象は教育・研修担当者、定員は50名で、参加形態は会場またはライブ配信から選択できる。参加費無料。
筑波フューチャーファンディング(TFF)と学生エンジニアのチームは2020年6月30日、オンライン授業アプリ「Comment Screen」が、筑波大学や東京大学の講義など、教育現場での利用が拡大していると発表した。
大学入試センターは2020年6月30日、2021年度(令和3年度)大学入学共通テスト実施要項を発表した。実施期日は、学業の遅れに対応できる選択肢を確保するため、第1日程を2021年1月16日と17日、第2日程を1月30日と31日とする。特例追試験は2月13日と14日に実施する。
トレンドマイクロは2020年6月30日、子どもにスマホを持たせるときに読む「保護者向けハンドブック」の無償提供を開始した。トレンドマイクロのWebサイトからダウンロードできる。
山本化学工業は2020年6月22日、学童用マスク「ビオラ シールドマスク ジュニア」を発表した。マスクの表側を水で濡らすと、マスク内の温度を最大約3.5度下げることができる。通常価格は3,300円で、7月末まで特別特価2,200円(いずれも税込)。
新型コロナウイルス感染症による臨時休校を機に、オンライン学習が普及しつつある。小学4年生の息子は、学校が再開しても授業や自宅でパソコンを使うようになったため、息子専用のマイパソコンを用意することにした。
マルチプラットフォーム向け統合開発環境「Unity」を提供するユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは2020年6月23日、Unityの専門知識をWeb上で学ぶ有償コースウェア「Unity Learn Premium」を完全無料で提供開始した。
夏場に75.0%、猛暑日でも60.7%の人がマスクの着用を続ける意向を示していることが、タニタが2020年6月24日に発表した「熱中症に関する意識・実態調査2020」より明らかになった。
EduLabは2020年6月26日、オンライン試験の本人確認や不正行為を監視するシステム「Check Point Z」の開発を進めていると発表した。2020年夏から秋には製品化し、販売開始予定。在宅で「英検」CBT版が受験可能となる新サービスの開発にも着手しているという。
青山学院大学は、陸上競技部の原晋監督ら考案の「青トレ」と、青学アスリートが実践するコンディショニングを融合した青学オリジナルメソッドの「青トレコンディショニングイベント」を2020年7月12日と24日に開催する。参加費無料。
SAPIXとAEONによる新たな英語教室「SAPIX English」が2020年7月17日に開校する。コースは、小学2年生向け「小学生コース」と、帰国生入試を目指す小学5年生向け「帰国生コース」。2コースとも代々木教室で実施する。
保育園・幼稚園の約8割が、緊急事態宣言解除後のイベントは「規模を縮小して開催する予定」と回答していることが、えんフォトの調査結果より明らかになった。予定通りの開催を見込んでいる園は1割未満だった。
文部科学省は2020年6月24日、学校における携帯電話の取扱い等に関する有識者会議を開催し、まとめ案を示した。小中学校では携帯電話の持込みは原則禁止だが、中学校では一定の条件のもと持込みを認めることが妥当だとしている。
サクラクレパスは、園児用のテーブルを4分割して飛沫防止する「卓上用飛沫防止パーテーション」を2020年7月中旬に発売する。アルコール消毒できるPET樹脂製で、組立式により使用時以外はコンパクトに収納できる。価格は1万5,000円(税別)。
文部科学省は2020年6月22日、令和3年度(2021年度)高等学校入学者選抜の実施にあたっての留意事項を教育委員会などへ通知した。新型コロナウイルス感染症対策として、入学志願者が在籍する中学校を試験会場として使用することなどの措置を講じるよう求めている。