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マイナビは2021年9月28日、2022年卒の学生を対象に実施した「マイナビ2022年卒学生就職モニター調査8月の活動状況」の結果を発表した。2021年の就職活動を表す漢字一文字の1位は「苦」で、2020年に続き2年連続となった。
文部科学省は2021年9月28日、「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」が変更されたことを受けて、大学等の設置者に向けて、変更内容を通知した。引き続き、感染症対策の徹底と学修機会確保の両立に取り組むとともに、大学入学者選抜の実施等を要請している。
全国に発令されていた緊急事態宣言等が2021年9月30日をもって終了することを受けて、文部科学省は9月28日、小中学校や高校等の設置者に向けて留意事項を通知した。感染拡大への警戒を緩めることなく、引き続き感染症対策の徹底を継続するよう求めている。
茨城県教育委員会は2021年9月28日、2022年度(令和4年度)茨城県立中学校・中等教育学校入学者選抜において、不合格となった受検者に解答用紙の写しを送付すると発表した。万が一の採点誤りに速やかに対応するため、合格発表翌日をめどに受検者の自宅に郵送する。
茨城県教育委員会は2021年9月27日、2022年度茨城県立高等学校入学者選抜の実施細則と特色選抜実施概要一覧を公表した。一般入学の学力検査は2022年3月3日、追検査は3月9日。新型コロナウイルス感染症で追検査を受検できなかった者を対象に3月18日に追加の検査を実施する。
高校生以下の子供をもつ母親の約7割に「不安疲労」がまん延していることが2021年9月27日、パラミロン研究会の調査結果から明らかになった。学校等でクラスターが増える中、第5波以降に不安疲労の症状が悪化しているという母親は93.9%にのぼっている。
国立大学協会は、大学入学共通テストで英語認定資格・検定試験の活用、記述式問題の出題が見送られたことを受け、「2020年度以降の国立大学の入学者選抜制度-国立大学協会の基本方針-」を改訂し、ガイドライン等を廃止した。
東京都教育委員会は2021年9月24日、2021年度教育人口等推計(速報値)の概要を公表した。5年後の2026年度には2021年度実数と比較して、公立小学校児童が1万1,171人減の58万7,594人、公立中学校生徒が4,123人増の23万9,981人になると見込まれている。
文部科学省は2021年9月24日、2022年度(令和4年度)開設予定の大学の学部等の設置届出(7月分)を公表した。京都美術工芸大学は2022年4月、建築学部を新設する。秋田県立大学と秋田大学は、共同大学院として共同サステナブル工学専攻を設置する。
2025年度からの新課程入試で出題教科となる「情報」について、必須科目や選択科目として「課す・課す方向」と回答した大学は、大学入学共通テストが13%、個別試験が3%であることが、朝日新聞と河合塾による2021年度共同調査「ひらく 日本の大学」の結果からわかった。
東京都教育委員会は2021年9月24日、東京都中学校英語スピーキングテスト事業の中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J)について、2023年度(令和5年度)入学者選抜から結果を活用すると発表した。英語4技能のうち「話すこと」の能力をみる。
男女別定員を設けている東京都立高等学校入学者選抜について、男女合同定員に完全移行した場合、女子の合格者数は現状より約600人増加し、男子の合格者は約600人減少することが2021年9月24日、東京都教育委員会のシミュレーション結果から明らかになった。
東京都教育庁は2021年9月24日、2022年度(令和4年度)東京都立高等学校入学者選抜実施要綱・同細目を公表した。学力検査は2022年2月21日、追検査は3月9日、追々検査は3月25日。インターネット出願実施校は、駒場や小山台等20校に拡大する。
ナガセは2021年9月24日、フロンティアサロン財団より「フロンティアサロン永瀬賞」を受賞した研究者による高校生のための特別講義「サイエンスセミナー」をオンライン開催する。東進等の生徒対象だが、無料開講中の東進オンライン学校高校部でも後日、配信予定。
JSコーポレーションは、大学生を対象に実施した「受験勉強のモチベーションのあげ方」についてのアンケート結果を発表した。男子は「志望校合格を強く願う」、女子は「合格後の大学生生活をイメージする」がもっとも多かった。
男性の育児休業取得に8割が好意的であることが2021年9月22日、クロス・マーケティングの調査結果からわかった。「育休中にしようと思うこと」では、男性は洗濯や子供の食事の用意に意欲的だった。改正育児・介護休業法で可能となる「分割取得」は約2割が取得を希望した。
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