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千葉県教育委員会は2022年1月21日、日本への入国や入学願書の提出が困難な状況にある海外からの志願者について、電子メールによる簡易出願を可能とする措置を発表。あわせて、新型コロナウイルス感染症に係る受検相談窓口を開設し、電子メールにて相談を受け付けている。
四谷大塚は2022年1月20日より入試がスタートしている千葉県内の中学入試について、実質倍率等の結果状況を随時発表している。実質倍率は、東邦大学付属東邦(前期)が2.2倍、昭和秀英(1回)が2.9倍、市川(1回)が2.3倍だった。
東京都教育長は2022年1月21日、2022年度東京都立中等教育学校および東京都立中学校入学者決定における特例の措置について公表した。コロナ陽性者や濃厚接触者の急増を受け、2月3日の一般枠募集の検査日に受検できなかった者等を対象に「特例による検査」を行う。
大学入試センターは2022年1月21日、2022年度(令和4年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)について、段階表示換算表を公表した。平均点が前年を大きく下回った数学Iは、48~100点が「9段階」となった。
厚生労働省は2022年1月30日、近年耳にする機会が増えた「ヤングケアラー」に関する理解を深めることを目的としたシンポジウムをオンライン開催する。参加無料、事前予約不要。全国どこからでも厚生労働省の特設サイトにて視聴できる。
東大入試・受験対策情報を発信する河合塾の合格応援サイト「東大塾」は2022年1月19日、東京大学予想ボーダーライン2022(共通テストリサーチ)を発表した。理科三類のボーダー得点率は88%、二次偏差値は72.5と予想される。
愛知県教育委員会は2022年1月20日、県立西尾高等学校において3年生1学級(42人)分の大学入学共通テストの成績に関する情報が漏洩する事態が発生したと発表した。生徒・保護者をはじめとした関係者に陳謝すると共に、今後適切な管理・取扱いの徹底を図るとしている。
河合塾は2022年1月20日、大学入試情報サイト「Kei-Net」の2022年度大学入学共通テスト特集に「国公立大 全体動向」を公開した。2022年度大学入学共通テストを踏まえ、国公立大の前期日程の出願予定者は微減、後期日程は前年比92%と大きく減少。
河合塾は2022年1月20日、大学入試情報サイト「Kei-Net」に2022年度大学入学共通テスト概況を公開した。2022年度大学入学共通テストは志願者数・受験者数ともに前年並みとなったが、平均点が前年よりダウンした科目が目立ち、数学では2科目で36点ダウンと大幅減となった。
全国の中学生が都道府県を代表して科学の思考力・技能を競う「第9回 科学の甲子園ジュニア全国大会」の表彰式が2022年1月17日にオンラインで開催され、筑波大学附属駒場中学校と東京都立小石川中等教育学校による東京都代表チームが優勝した。
ベネッセコーポレーションと駿台予備校による「データネット」は、2022年1月15日と16日に行われた2022年度(令和4年度)大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)の予想平均点速報版(1月18日午後1時時点)を発表した。
進学相談.comは2022年1月23日、昭和女子大学附属昭和小学校のオンライン説明会「昭和小学校なんでも質問会」を緊急開催する。参加には進学相談.comへの会員登録と参加予約が必要。参加無料で、匿名で質問できる。
学研プラスは、難関大受験生向け映像講座「学研プライムゼミ」公式Webサイトの特設ページにて、2022年度大学入学共通テストの徹底解説動画を科目別に順次公開する。1月下旬までは「英語」の全問解説動画を公開。視聴は無料。
東京私立中学高等学校協会は2022年1月17日、「受験生の皆さまへ」と題して、私立中高入学試験と自然災害等への対応について発表した。いつ起きるかわからない自然災害等に備え、私立中学高校では安心・安全に受験できる体制を整えている。
朝日新聞出版は2022年1月17日、「AERA」1月24日号を発売した。巻頭特集では「脱・理系嫌い」と題し、教育界のカリスマ・佐藤ママと開成中高前校長・柳沢幸雄氏による対談「理系好きを育てる」を掲載している。定価は440円(税込)。
三重県教育委員会は2022年1月14日、2022年度(令和4年度)三重県立高等学校進学希望状況を公表した。県内中学校等卒業予定者のうち、全日制課程進学希望者は1万1,350人。各校の希望倍率は、四日市(普通)1.10倍、四日市(国際科学)2.21倍、津西(国際科学)2.61倍、等。
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