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日本学生支援機構(JASSO)は2024年8月29日、日本各地に被害をもたらした台風10号により被害を受けた学生などへの支援策について公表した。災害救助法適用地域世帯の学生に対する「家計急変採用」「緊急・応急採用」の奨学金、住居被害を受けた学生などからの「JASSO災害支援金」、奨学金返還者からの「減額返還・返還期限猶予」の申請を受け付ける。
2024年4月1日時点の保育所などの利用定員は前年比6,250人減の304万4,678人で、待機児童数は前年比113人減の2,567人となったことが、こども家庭庁が8月30日に公表した集計結果から明らかとなった。待機児童数はピーク時の2017年から7年連続で減少している。
学校があわない子のためのオンライン教室「夢中教室」を展開するワオフルは2024年8月29日~9月15日の期間、「不登校」のイメージを変えるSNSハッシュタグキャンペーンを展開する。学校に行けずに苦しむ子供が増える夏休み明けに、「#不登校からパラレル登校へ」をつけたSNS投稿が増えることで、「不登校」のイメージを変えることを目指す。
神奈川県は2024年8月28日、2024年度(令和6年度)学校基本調査の結果速報を公表した。幼稚園、認定こども園、小中高校、義務教育学校で在学者数が減少。高校の通信制、中等教育学校、特別支援学校の在学者数は前年度より増加した。
北海道大学オープンエデュケーションセンター(OEC)は2024年9月12日、センター設立10周年を記念したフォーラム2024「オープンエデュケーションセンターの10年と未来の学び」を開催する。大学構内にて対面で実施するほか、基調講演、パネルディスカッションのみオンライン配信も実施。参加は無料、懇親会は別途会費あり。申込みはWebフォームにて受け付ける。
文部科学省は2024年8月28日、2025年度(令和7年度)開設予定の大学等の設置に係る答申について公表した。東京経営大学、教育テック大学院大学の新設や、学部の設置9校、学科の設置2校などについて判定を「可」とする答申がなされた。
2024年8月17~27日にかけてブラジルのヴァソウラスで開催された「第17回 国際天文学・天体物理学オリンピック」において、日本代表として参加した高校生3名のうち、銀メダル、銅メダル、優良賞をそれぞれ1名ずつが受賞。参加2年目で代表生徒全員が受賞する快挙を成し遂げた。
東京国立近代美術館(MOMAT)は2024年9月21日・22日の2日間、周りを気にせず子連れで気兼ねなく美術館を楽しめるイベント「Family Day こどもまっと」を開催する。日時指定の事前予約制、チケットは8月26日より販売を開始している。
PayPayは2024年8月26日、開成中学・高等学校の食堂にて9月以降に導入されるモバイル注文Webアプリ「学食ネット」の決済方法に「PayPay」が採用されることが決定したと発表した。アプリ「学食ネット」は、開成高校在籍の生徒2名が開発。食堂における昼食時の混雑緩和、キャッシュレス化に期待が寄せられる。
文部科学省の盛山正仁大臣は2024年8月27日、夏休み明けの子供たちに向けたメッセージ「~不安や悩みがあったら話してみよう~」を公表した。小学生~大学生、保護者・学校関係者に向けて、不安や悩みを1人で抱え込まず、身近な人に相談するよう、また注意して見守るよう呼びかけるとともに、相談窓口を紹介している。
日能研は2024年10月、小学2年生~5年生対象の「日能研全国テスト」を開催する。試験日は、小学3年生~5年生が10月20日、小学2年生が10月27日。受験料無料。Webサイトもしくは電話にて申込みを受け付ける。同日、テスト受験中に保護者会も開催。
埼玉県教育委員会は2024年8月22日、「埼玉県立の男女別学校に関するアンケート」結果を公表した。埼玉県立の男女別学校12校の「男女共学化」または「男女別学の維持」などについて、中高生および保護者を対象に7万件以上の回答を集計。高校生および中高生の保護者を中心に「共学化しないほうがよい」との回答が過半数を超えた。
ベンキュージャパンは2024年8月22日、BenQ独自のアイケア技術を搭載したアイケアモニターGWシリーズの新製品、「GW2486TC」「GW2786TC」を発売した。アイケアモニターGWシリーズのフルHDモデルとして初めて筐体にホワイトカラーを採用。モニターサイズ23.8イントと27インチの2製品を展開する。
東京科学大学とお茶の水女子大学、奈良女子大学の3大学は、日本の未来を担う卓越的理工系女性人材の発掘と育成を目的として、キャリア支援プログラム「女子STEAM生徒の未来チャレンジ」を実施する。今後、全国の高校1・2年生の女子生徒を対象とした合宿形式のキャンプや大学の学び体験などの機会を提供していく予定。
2024年8月8日~16日(日本時間)に開催された「第17回国際地学オリンピック」において、日本代表として参加した高校生4人全員がメダルを獲得。金メダル2人、銀メダル2人と優秀な成績を収めた。結果を表彰し、4人は文部科学大臣表彰の受賞者となることも決定した。
千葉県教育委員会は2024年8月21日、2025年度(令和7年度)千葉県公立高等学校の第1学年生徒募集定員を公表した。全日制の県立は千葉北や幕張総合など21校で定員減。市立は市立稲毛国際中等教育学校への移行により、市立稲毛が募集停止し、全体で前年度比960人減の2万9,880人を募集。募集定員が3万人を下回ることとなる。
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