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大学通信は、2023年の企業ごとの大学別就職者数をランキング形式で発表している。第2弾は「広告」業界の大手2社、電通と博報堂/博報堂DYメディアパートナーズの大学別就職者数を紹介する。電通、博報堂/博報堂DYメディアパートナーズともに3位は東京大学。4位には一橋大学がランクインした。1位・2位は大学通信のWebサイトから確認できる。
滋賀県教育委員会は2024年6月10日、2025年度(令和7年度)滋賀県立高等学校入学者選抜要項を公表した。推薦選抜、特色選抜は2025年2月5日、一般選抜の学力検査は3月5日に実施。インフルエンザ罹患者などを対象とした追検査は3月10日に行う。
福岡県教育委員会は2024年6月11日、2024年度(令和6年度)福岡県立高等学校入学者選抜学力検査結果の概要を公表した。教科ごとの得点率は、国語65.6%、数学52.7%、社会60.0%、理科62.7%、英語61.2%。前年度と比べ、理科を除く4教科で得点率が上昇。理科も0.3ポイント減にとどまり、全体的に高得点率の入試となった。
大学通信は、2023年の企業ごとの大学別就職者数をランキング形式で発表している。第1弾は「空運」業界として、日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)の大学別就職者数を紹介する。日本航空(JAL)の3位は立教大学、全日本空輸(ANA)の3位は東京大学と日本大学、早稲田大学が並んでランクインした。1位・2位は大学通信のWebサイトから確認できる。
ベネッセマナビジョンは2024年6月6日、高校3年生・高卒生対象の「進研模試 総合学力記述模試・4月」のデータに基づいた「合格可能性判定基準」を公開した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類が87、理科三類が86。
文部科学省は2024年6月5日、2025年度(令和7年度)大学入学者選抜実施要項を公表した。大学入学共通テストは本試験を2025年1月18日と19日、追試験を1月25日と26日に実施。一般選抜に加え、総合型選抜・学校推薦型選抜といった多様な入試方法を用い、入学者の多様性を確保するよう求めている。
女子学院中学校は2024年6月5日、2026年度の入学試験日について2月2日に実施すると発表した。今回、女子御三家と呼ばれる女子学院が入試日の変更を発表したことで、「サンデーショック」による出願への影響が懸念される。
JSコーポレーションが毎月公表している「大学人気ランキング」。2024年5月31日集計の最新版では、国立・公立・私立ともに大きく順位が変動した。いずれも1・2位は変わらないものの、国立では「九州大学」が6位に、公立では「静岡県立大学」が3位に、私立では「明治大学」が3位に浮上した。
世田谷区と町田市にある私立中高校が一堂に会する合同進学相談会「世田谷・町田 私立学校展2024」が、2024年7月7日にTKPガーデンシティ渋谷にて開催される。入場無料・予約不要。
河合塾が実施するオンライン授業「みらい探究プログラム(K-SHIP)」は、高校生対象の「教科『情報』入試ガイダンス」を2024年6月23日および7月7日に、保護者対象の「東大入試に求められている読解力とは」を6月30日に開催する。参加無料、事前申込制。河合塾Webサイト内の申込みWebフォームにて先着順で受け付ける。
日能研は「2025年入試 予想R4一覧」の首都圏5月16日版、関西5月25日版、東海5月版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、開成(72)、筑波大駒場(72)、灘(71)、桜蔭(69)、女子学院(67)など。
東京都教育委員会は2024年5月31日、2024年度(令和6年度)中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J)のお知らせを特設Webページに掲載した。2023年度から中学1年生対象の「ESAT-J YEAR1」、2年生対象の「ESAT-J YEAR2」を開始したことから、今年度より中学3年生対象の「ESAT-J」を「ESAT-J YEAR3」の名称に変更。実施日は11月24日、予備日は12月15日。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2024年5月31日、「2024年度 国公立大入試合格最高点・最低点・平均点一覧」を掲載した。国公立大学一般入試合格者の最高点・最低点・平均点について、大学や学部・学科別に一覧にまとめて紹介している。
埼玉県立文書館は2024年6月1日から9月1日の期間、企画展「みんなの学校(まなびや)ー教育史編さんと学校アーカイブズー」を開催する。江戸時代から戦後にかけての埼玉における学校教育に注目し、人びとが学び舎で、何を、どのように学んできたのかを、文書館の収蔵資料を中心に紹介する。
文部科学省は2024年5月29日、2023年度(令和5年度)大学入学後の総合的な英語力の育成・評価に関する好事例についてWebサイトに掲載した。東京外国語大学や明治大学など4件の好事例を紹介している。
聖心女子大学は、2025年度入学者選抜より一般選抜に「大学入学共通テスト利用方式」を導入すると発表した。外国語を必須とする2教科型で実施し、旧課程履修者に対する経過措置科目として出題される科目も選択可能。
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