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石川県教育委員会は2023年6月7日、2024年度(令和6年度)石川県公立高等学校、県立特別支援学校、県立中学校における入学者選抜方針を公表した。県公立高等学校全日制課程の一般入学は、学力検査などを2024年3月6日と7日、合格発表を3月14日に実施する。
政府は2023年6月7日に「経済財政運営と改革の基本方針(骨太方針)」の原案を示した。昨今、改善への気運が高まる教員の働き方改革については、抜本的な処遇改善を図ると明記。注目が集まる「異次元の少子化対策」については記載が見送られた。
気象庁は2023年6月8日、関東甲信地方で梅雨入りしたと発表した。前年(2022年)より2日遅く、平年より1日遅い梅雨入り。九州北部から東海地方では平年より1週間程度早く梅雨入りしたが、関東甲信ではほぼ平年並みとなった。
文部科学省は2023年6月6日、2023年度トビタテ!留学JAPANの第2ステージ「新・日本代表プログラム」の高校生等対象(第8期)選考結果を公表した。高校生コース(第8期派遣留学生)の採用者数は、443校708人。
千葉県教育委員会は2023年5月31日、小中高生を対象とした「千葉県夢チャレンジ体験スクール」の参加者募集を開始した。さまざまな就業体験や科学・先端技術体験など、研究者や職業人との交流を通して職業に必要な資質や能力を学ぶ機会を提供する。
日能研は「2024年入試 予想R4一覧」の首都圏5月18日版、関西5月25日版、東海5月版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、開成(72)、筑波大駒場(72)、灘(71)、桜蔭(68)、女子学院(67)など。
東京都教育委員会は2023年6月2日、2023年度(令和5年度)中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J)の実施要項を公表した。本試日は11月26日、予備日は12月17日。7月6日~9月22日にかけて、受験申込を受け付ける。
旺文社教育情報センターは2023年5月31日、文部科学省と厚生労働省による就職状況調査をもとに「2023年大学生の就職率」に関する分析記事を掲載した。コロナ禍で落ち込んだ就職率が3年ぶりに上昇し、就職率は97%を突破した。
埼玉県教育局は2023年6月1日、2024年度(令和6年度)の埼玉県公立高等学校入学者選抜における学力検査について、出題問題の基本方針や実施教科と出題範囲、数学・英語の学校選択問題を出題する高校を公表した。学校選択問題は、大宮高校や浦和高校など22校で実施する。
岸田文雄総理は2023年6月1日、千葉県松戸市の先進的な子育て支援施設を訪問。施設の視察やこども政策についての対話を行った。その後、総理大臣官邸で第5回こども未来戦略会議を開催。次元の異なる少子化対策の実現に向けた「こども未来戦略方針」案を示した。
アクセラレーテッドラーニングジャパンが運営する中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」は、メルマガ会員を対象に「夏期講習」をテーマにしたアンケートを実施。結果とあわせて、長期の夏期講習を乗り切るためのアドバイスを伝えている。
北海道大学産学・地域協働推進機構は2023年6月3日・4日の2日間、施設公開イベント「未来について楽しく学ぼう」を開催する。大学生と共に楽しむワークショップやSDGs縁日を実施。ワークショップは小学3年生以上を対象に、事前申込みを受け付ける。
文部科学省は2023年5月31日、2022年度(令和4年度)大学入学者選抜における好事例集をWebサイトに掲載した。東北大学や神戸大学など17件の好事例を紹介している。
大学通信は2023年5月15日、全国の進学校の進路指導が評価する2022年女子大学の各種ランキングを発表した。「小規模だが評価できる大学ランキング2022(女子大学編)」は、3位に神戸女学院大、4位に清泉女子大、5位に東洋英和女学院大がランクイン。
製品評価技術基盤機構は、熱中症対策の有効な手段であるエアコンについて、メンテナンス不足等で肝心なときに使用できなくなることがないよう、本格的な夏を迎える前に早めの試運転をしてほしいと注意を促した。
岐阜新聞社は2023年6月24日、岐阜市文化センターにて「高校生のための進学ガイダンス2023」を開催する。入場無料で申込不要。服装、入場時間を気にすることなく参加でき、中部だけでなく関西、関東から集まった40校以上の大学に個別面談できる。