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NECは2020年4月より、学校・事業者・家庭をつなぐ教育クラウド「Open Platform for Education」の提供を開始する。あわせて2019年11月5日、プラットフォームへ接続する文教向け学習用端末「NEC Chromebook Y1」をオープン価格で発売した。
人工知能エンジンおよび人工知能ソーシャルロボットを開発するAKAは、英語学習AIロボット「Musio(ミュージオ)」ユーザーに向けて新しい子ども向けコンテンツやMusioとの生活をより楽しくするグッズとサービスを2019年11月から12月にかけて順次発売・提供すると発表した。
ショートムービープラットフォーム「TikTok」の日本オフィスで開催された「親子で行くグローバルIT企業見学 ~TikTokを安心安全に楽しもう~」のようすをレポート。幅広い世代に人気の「TikTok」の楽しさ、安心安全の取組みについて中高生の親子が一緒に理解を深めた。
東京書籍とスマートに学べる問題集「Libry(リブリー)」を開発・提供するLibryは2019年11月1日、協業について合意したと発表した。2020年春に東京書籍の高校数学の参考書「NEW ACTION LEGEND」シリーズなどの電子書籍版の提供を開始する。
LINEは2019年10月31日、プログラミング学習プラットフォーム「LINE entry」の一般公開を開始した。「LINE entry」を活用して、学校の先生がプログラミング授業を行えるほか、家庭でも子どもたちが遊んだり、保護者が子どもに教えたりすることもできる。
中高生向けのプログラミング教育事業を手がけるライフイズテックは2020年春、プログラミング教育に対応した指導教材「MOZER for School」を提供開始する。ブラウザ完結型の個別学習教材で、HTMLとCSSによるホームページ制作を学ぶことができる。
横浜市は2019年10月28日、「産学官協働によるICTを活用した部活動支援」として、ソフトバンクと桐蔭横浜大学と連携して中学校部活動の遠隔技術指導に取り組むことを公表。競技経験のない教職員の精神的な負担の軽減などを目的に試行実施される。
超教育協会は2019年10月28日、学校の枠を超えた先端技術の利用法、学習内容などについて議論をする「超学校WG(ワーキンググループ)」を発足すると発表した。2020年1月16日には、第1回公開WGシンポジウムを開催する。
OKIワークウェルは2019年10月8日、全国10校の特別支援学校と共同で「合同遠隔社会見学」授業を実施した。OKIワークウェルの遠隔授業ソリューションにより、ケガや病気で社会見学に出かけられない児童生徒へ隠岐の魅力を配信した。
iTeachers TVは2019年10月23日、教育ICT実践プレゼンテーション「教育の未来を切り開く、子どもの関心を『見える化』」を公開した。ゲストスピーカーは、前編が玉川大学学術研究所の山田徹志氏、後半が玉川大学工学部教授の大森隆司氏。
スタディプラスは、学習塾で利用されるデジタル教材の学習データを集約する「Studyplus for School SYNC」を開始した。TripleWinが提供する教材「成績Apシステム/Ap教科書ナビ」と提携を開始し、学習データの自動収集が可能になった。
コンピュータソフトウェア協会は2019年10月10日、22歳以下を対象とした「U-22プログラミング・コンテスト2019」において、10月20日に行われる最終審査会へ進む16作品を発表した。
iTeachers TVは2019年10月9日、玉川大学工学部3年生の井口ゆずかさんによる教育ICT実践プレゼンテーション「教職課程で学べること、学べないこと」を公開した。学生目線から見た教職課程の課題点などを紹介する。
ジャパン・トゥエンティワンは2019年11月1日、コードモンキー・スタジオ社の課題達成型プログラミング教材「コードモンキー」シリーズの最新タイトルとして、Python言語の基礎を学ぶ「バナナ・テイルズ」を発売する。価格は6,600円(税込・1年間サブスクリプション)。
文部科学省は2019年10月3日、「小学校プログラミング教育に関する指導案集」を教育の情報化の推進Webサイトに掲載した。15の指導案が132ページにわたって紹介されている。
最適化されたOS/UIを搭載
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