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iTeachers TVは2019年12月18日、デジタルハリウッド大学の小勝健一氏による教育ICT実践プレゼンテーション「大学入学者選抜におけるICT活用:DHU『サマー・トライアウトAO入試』での実践」を公開した。同大学のAO入試を事例として、その取組みを紹介する。
LoiLoは2019年12月17日、学校1人1台端末導入支援プログラムを開始すると発表した。全国の自治体での学校1人1台端末の導入を支援するため、iPad無料貸出し、導入支援プログラムとしての教員ICT研修、ロイロノート・スクールを導入している学校の公開授業の案内を行う。
グーグルは、Googleのエンジニアたちが選んだプログラミングに関する書籍10冊を全国75校の中学校・高校に寄贈するプロジェクトを実施する。応募期間は2019年12月12日から2020年1月21日午後6時まで。Webサイトの応募フォームにて申込みを受け付けている。
政府は2019年12月13日、2019年度補正予算案を閣議決定した。1人1台端末と高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備する「GIGAスクール構想の実現」に2,318億円を計上した。
Classiは2019年12月10日、同社が提供する教育プラットフォーム「Classi」の学習動画の検索機能を更新したと発表した。動画内の板書や音声に含まれる単語で検索ができるようになった。
ジャパン・トゥエンティワンは2019年12月9日、未就学児から小学校低学年を対象としたプログラミング教材「コードモンキー/ビーバー・アチーバー」の販売を開始。発売記念として、先着100名に特別価格で提供する。
東京大学とソフトバンクは2019年12月6日、「Beyond AI 研究所」の開設と研究成果の事業化に向けた取組みに関する協定を締結したと発表した。「Beyond AI 研究所」では、世界最高レベルのチームによる最先端のAIの基礎研究を実施する。
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、ロボットトイ『toio(トイオ)』の代表タイトル「トイオ・コレクション」に様々なゲームが追加できる「~みんなでもっと楽しめる~トイオ・コレクション拡張パック」を12月5日に発売する。
ミマモルメが讀賣テレビ放送、エイデックと共同で構成するプログラボ教育事業運営委員会は西野学園と協業し、2020年4月にロボットプログラミング教室「プログラボ」を、札幌市内に3教室同時に開校する。
通信教育をはじめとする教育サービスを展開するZ会は、「プログラミング学習 Z-pro」をすでに提供を開始している小学1~2年生から拡充し、小学6年生までの全学年を対象としたサービスを2020年4月より開始する。
アイ・オー・データ機器は、プログラミング専用子どもパソコン「IchigoDake」用のドッキングステーション「IchigoDyhook(PS-IJ1)」を発売する。プログラミングをするための5インチ型液晶モニターとキーボードがセットになっている。
iTeachers TVは2019年12月4日、武蔵野大学教育学部の荒木貴之教授による教育ICT実践プレゼンテーション「非同期型eラーニング環境における調整学習」を公開した。前編では調査結果から見る教育実践における効果など、後編では教員のあり方などを紹介する。
凸版印刷とグループ会社のフレーベル館は、絵本とデジタル教材(アプリ)を組み合わせた幼児向け家庭学習支援サービス「できるーと」を開発した。2020年1月より、かずシリーズ全3巻を販売開始する。
グローバルスカイ・エデュケーション(GSE)は2019年11月27日、英国イートン校が展開しているオンライン教育「EtonX」と日本唯一のパートナー提携をし、イートン校の教育コンテンツを本格的に日本で展開すると発表した。
矢野経済研究所は2019年11月28日、教育産業市場に関する調査結果を発表した。主要15分野における国内の教育産業市場について、2018年度は2兆6,794億円にのぼり、2019年度は2兆6,968億円と予測される。
エルモ社は、学校や教育機関の教室常設用に開発された「みエルもんシリーズ」の8代目となる4K書画カメラ「L-12F」を2020年1月初旬に発売する。本体価格は8万8,000円(税別)。
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