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教育ICTに関わる多彩な講演と展示を展開する「第4回 関西教育ICT展」が2019年8月1日・2日の2日間、インテックス大阪で開催される。今回は、過去最高の60本以上のセミナーを実施。展示会場が2018年の1.5倍にスケールアップするなど、過去最大規模で開催される。
学校インターネット教育推進協会と情報ネットワーク教育活用研究協議会は2019年8月3日に東京、8月22日に関西にて、「教員向け~ICTを活用した探究学習実践研究・研修会」を開催する。
すららネットは2019年7月17日、不動産の建築と販売を行うケイアイスター不動産とデジタル教材の開発における提携についての基本契約書を締結し、今後「AIチャットボット付きデジタル教材」の開発をともに進めていくことを合意したと発表した。
次世代幼児教育研究プロジェクトは2019年8月1日、「プログラミング教育で何をどう教えるか」をテーマにしたシンポジウムを東京大学福武ホールにて開催する。申込みは、Peatixにて受け付けている。
ソニービジネスソリューションは2019年7月24日、教育委員会、小学校教員を対象に、模擬授業体験などができる参加型セミナー「MESHではじめるプログラミング教育無料体験セミナーin大阪」を関西大学梅田キャンパスで開催する。参加無料。
Classiとグループ会社のEDUCOMは2019年9月より、小中学校を対象とした「学びのポートフォリオ」に関する実証研究を開始する。実施にあたり、実証研究に参加する小中学校を公募。参加校はポートフォリオシステムを実証期間内、無償で利用できる。応募は8月9日まで。
リセマムは吉野明氏、金子暁氏、おおたとしまさ氏にを講師に迎え私立中高の経営層と関係者を対象に2019年8月29日、セミナー「別学か共学か? それぞれの魅力とICT活用」を開催する。
子どもの学習について、保護者が1番重要と思うことは、「自分から進んで学んでくれること」が40.96%ともっとも多いことが、ドリームエリアが2019年7月11日に発表した調査結果より明らかになった。
総務省は2019年7月10日、地域でプログラミングなどのICTを楽しく学び合う「地域ICTクラブ」地域実証事業の採択候補を発表した。神奈川県の中二小プログラミング学習クラブ協議会や大阪府の東大阪モノづくりICTクラブ協議会など17件が選ばれた。
ベネッセコーポレーションは2020年度より、小学生向けに「デジタル・情報活用検定Pプラスジュニア(Pプラスジュニア)」の提供を開始する。2019年度は自治体・学校などの団体向けに無料のお試し版を実施。お試し版の受付は、2019年6月下旬から2020年2月28日まで。
日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は2019年7月10日、「先生と教育行政のためのICT教育環境整備ハンドブック2019」を発行したと発表した。WebサイトからPDFデータをダウンロードできる。
ジャストシステムは2019年7月4日より、プログラミング教育や外国語(英語)といった授業における、小学校向け学習・授業支援ソフト「ジャストスマイル」の活用法について、自分のペースで学べる「Web講習動画」を小学校の先生向けに無償公開する。
コードモンキー・スタジオ社は、課題達成型プログラミング教材「コードモンキー」シリーズの最新タイトルとして、Python言語の基礎を学ぶ新シリーズ「バナナ・テイルズ」体験版の提供を開始した。
すべての児童生徒がその状況に応じて効果的に教育を受けることができる環境の整備を図るため、「学校教育の情報化の推進に関する法律」が2019年(令和元年)6月28日、公布、施行された。
幼稚園・保育園および小学校・中学校・高校教材の総合メーカー「アーテック」は、ロボットプログラミングキット「アーテックロボ」の教育機関向け授業解説動画をYouTubeにて公開した。
プログラミング教育フェア実行委員会は「未来の学びコンソーシアム」などの後援のもと、2019年8月7日と8日、学校関係者・自治体関係者・教育関連企業などを対象に「プログラミング教育フェア」をポートメッセなごや イベントホールにて初開催する。入場無料。
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