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文部科学省は2022年7月12日、各教育委員会等に対し、夏季休業に向けた新型コロナウイルス感染症対応について事務連絡を発出した。全国で感染者数が増える中、夏季休業期間においても部活動や登校日等について対策を継続するよう、留意すべき点をまとめている。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2022年7月11日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第82回の配信を公開した。大阪府池田市立北豊島中学校の大坪真哉先生をゲストに迎え、公立中学校のICT活用や学校改革に迫る。
JA共済は、小・中学校や特別支援学校の小・中学部に在籍する児童生徒を対象に、「書道」と「交通安全ポスター」のコンクールを開催する。
iTeachers TVは2022年7月6日、千葉県立市川工業高等学校の皆森浩奈先生による教育ICT実践プレゼンテーション「初任者の強い味方 電子黒板の活用」を公開した。電子黒板等のICT機器を活用して飽きさせない工夫をしている授業実践を紹介する。
まほろばスタジオは2022年8月1日より、未来の教育ドキュメンタリー映画「夢みる小学校」の自主上映の申込みを開始する。対象は、個人・NPO、学校、行政、企業等。開催日時・会場が決定後に申し込む。
一般社団法人情報処理学会は7月5日、論文誌「サイバー空間を安全にするコンピュータセキュリティ技術」特集への論文募集を行っている。
2022年7月23日から8月27日、小学生親子を対象にしたオンラインイベント「みらいキャンパス~Summer Discovery Camp 2022~」が開催される。教育のリーディングカンパニー、ベネッセが本イベントを企画した背景とは。
2022年度大学入学共通テストについて、大学入試センターの問題評価・分析委員会が「数学I」「数学I・A」の難易度を「あまり適切ではない」と評価したことを受けて、文部科学省の末松信介大臣は7月5日、「今後さらなる良問の作成に努めていただきたい」と述べた。
文部科学省は2022年7月12日、「通常の学級に在籍する障害のある児童生徒への支援の在り方に関する検討会議(第2回)」をWeb開催する。傍聴希望者は、7月8日正午までに傍聴受付フォームより申し込む。傍聴はYouTubeでのライブ配信。
大学入試センターは2022年6月30日、今年度実施された「令和4年度大学入学共通テスト問題評価・分析委員会報告書」を公表した。2022年の大学入学共通テスト(旧センター試験)は試験直後から「難化」したと数学が話題になった。設問内容や設問量は適正だったのだろうか。
文部科学省は2022年6月30日、新型コロナウイルス感染症の影響による公立学校臨時休業状況調査の結果を発表した。6月13日時点で、公立学校の臨時休校は0.1%と前回5月9日に行った調査と同じ。学年閉鎖と学級閉鎖は1.6%と0.1ポイント減少した。
日本漢字能力検定協会は、2021年度の漢検受験データから小学生・中学生・高校生に関する結果を都道府県別にまとめて発表した。都道府県別の合格率は、小学生・中学生では大分県が、高校生では鳥取県がそれぞれ第1位となった。
Nature Indexは2022年6月16日、質の高い自然科学研究を発表している機関と国について分析した「Nature Index 2022 Annual Tables」を発表した。上位10機関のうち4機関が中国の機関となり、中国が圧倒的な存在感をみせた。日本でトップの東京大学は14位。
文部科学省は2022年6月29日、2023年度(令和5年度)からの私立大学の収容定員の増加に係る学則変更予定一覧を公表した。今回公表されたのは、東京都市大学や龍谷大学、武庫川女子大学等16校。東京都市大学は100人、龍谷大学は156人の定員増となる。
iTeachers TVは2022年6月29日、同志社中学校の反田任先生による教育ICT実践プレゼンテーション「学びを『#STEAM化』してみよう」を公開した。STEAM教育の視点を授業デザインに取り込んだ実践事例をもとに「学びのSTEAM化」について紹介する。
岩佐教育文化財団は、さまざまな分野で功績を残した団体・個人や、身の回りの人や社会のためにつくしている人を応援するため、「SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞」を創設。2022年6月27日より第1回の応募受付を開始した。
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