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東京工業大学では5月17日、大学祭「すずかけ祭」&オープンキャンパスにおいて、女子高校生を対象とした「女子高校生のための研究室ツアー in すずかけ祭2015」を開催する。参加は無料。事前の申込みが必要。
日本薬物対策協会は、教育機関で効果的に薬物乱用防止教育が実施できるよう、春の薬物乱用防止啓発キャンペーンとして、「薬物の真実」DVDと小冊子を教育関係者や教員、保護者にプレゼントする。締切りは5月15日。
神奈川県教育委員会では、県立高校および中等教育学校の教育活動を支援する「かながわハイスクール人材バンク」を新たに設置する。資格や免許、優れた知識・技術などによって、学校を支援する登録者を募集している。
「TOKYO ガンダムプロジェクト 2015」の一環として、5月17日に国際交流イベント「TOKYO MEETING」が開催される。ダイバーシティ東京プラザに立つ実物大ガンダム立像の周辺で、高校生たちが日本文化を紹介する。
日本学生支援機構が行った、大学生と大学生の子を持つ親を対象とした調査で、奨学金は返還の必要があることを知っていると回答した割合が大学生、親ともに約7割であることがわかった。
国土交通省は、「道の駅」と大学が連携すると発表した。全国「道の駅」連絡会と42大学が協定を締結し、大学生が「道の駅」での就労体験型実習などを通じて「道の駅」での新しい価値創出を目指す。
文部科学省は、ガイドブック「幼児期の運動に関する指導参考資料(第1集)」を作成し、4月28日にホームページ上に公開した。全国の保育施設の実践例や事故事例などを紹介し、幼児期の運動として望ましい保育活動について伝えている。
近畿大学附属生石(おいし)農場で飼育・生産している「近大おいし鴨」が、2015年4月に大阪・梅田にオープンしたLUCUA1100(ルクアイーレ)にある中国料理レストラン桃谷樓において、5月7日より「近大おいし鴨」を使用したメニューとして提供される。
東京都は4月28日、グローバル人材の育成を進める先導的学校として、日比谷高校、小石川中等教育学校など都立10校を「東京グローバル10」に指定した。指定期間は3年とし、教育環境整備などを支援する。
埼玉県は5月1日から6月1日まで、海外インターンシップの参加学生を募集する。実習は夏休み期間(2~3週間)に行われ、県から渡航費などの補助(上限20万円)を受けることができる。対象は大学生など20人、協力企業はJTB関東など9社。
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。4月30日は明治大学、日本映画大学、目白大学・目白大学短期大学部、大阪国際大学の情報を紹介する。現役明大生がアメリカンセンターJAPANと共催で書評会を開催など。
上智大学では、4月16日よりムスリム(イスラム教徒)の学生や教職員向けに、「ハラル認証」を受けた、ハラルフード弁当を販売している。価格は350円~500円で、ムスリム以外の学生や教職員も利用することができるという。
駿台予備学校は、高校生と保護者のための特別講演会「親子で乗り切る大学入試」をゴールデンウィーク中の5月3日・4日および5月24日の3日間、首都圏の15校舎で開催する。参加無料。事前申込制となっている。
スクール運営事業を行うVantan(バンタン)は、ゲーム・マンガ・アニメ・声優の専門校バンタンゲームアカデミーにおいて、大学卒業資格も取得可能な「バンタンゲームアカデミー大学部」を2016年4月に新設。生徒募集を開始すると発表した。
文部科学省は、職業に関する学科を置く高等学校(専門高校)を紹介するパンフレットを作成・公開した。中学生やその保護者、教職員に向けて、各学科の魅力を伝え、理解啓発を促進することが目的。
SAPIX中学部は、中学3年生とその保護者を対象に「SAPIX中学部卒 現役大学生座談会」を5月24日と6月21日に代々木ゼミナール本部校で開催する。難関高校出身の現役大学生の座談会や講師からの受験アドバイスが聞ける。