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千葉県教育委員会は2019年2月20日、2019年度千葉県公立高等学校入学者選抜における前期選抜などの入学許可候補者内定状況(訂正版)を公表した。前期選抜などの全日制課程の内定状況は、受検者3万7,564人のうち2万1,551人が内定し、内定率は57.4%だった。
文部科学省は2019年2月19日、「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム(高校生コース)~」第5期の応募状況を公表した。新高校1年生向けの分野を除いた採用予定人数680人に対して、過去最多の2,595人が応募している。
学研プラスは、新高1・高2年生を対象にした学研プライムゼミ無料特別公開授業「今日からはじめる!英語『4技能』対策」を東京で2019年3月31日に、大阪で3月24日に開催する。受講料は無料で、定員はそれぞれ80名(先着順)。
シャープは2019年2月27日、モバイル型ロボット「RoBoHoN(ロボホン)」の新製品3機種を発売する。二足歩行が可能な2機種に加え、着座タイプを新たにラインアップに追加した。また、ロボホンの動作や対話などのプログラムを作成できるプログラミングツールも販売開始する。
政府は、学部段階から最短5年で法科大学院が修了できる「法曹コース」を創設する方針を固めた。学生の時間的・経済的負担軽減などを目指す法曹養成改革の一環。在学中の司法試験受験資格の導入と合わせて、関連する法改正に向けて準備を進めている。
埼玉県教育委員会は2019年2月19日、2019年度埼玉県公立高等学校入学者選抜の志願者数(志願変更前)を発表した。全日制の普通・専門・総合学科の合計で、入学許可予定者数3万7,640人に対し、志願者数は4万3,646人。倍率は1.16倍で、昨年度(2018年度)同期と同率だった。
環境省は、いま起きている環境問題をわかりやすく解説した小学校高学年以上向けの冊子「こども環境白書2019」を作成。環境省Webサイトに閲覧・ダウンロード可能なPDF版を公開した。前回発行の「こども環境白書2016」から3年ぶりの発行となる。
大阪府教育庁は2019年2月18日、小中学校における携帯電話の取扱いに関するガイドライン(素案)を公表。原則禁止とされていたスマートフォンや携帯電話の所持について、非常時の連絡や所在把握の観点から、登下校時に限り解禁する方針が示された。
福島県教育委員会は2019年2月18日、2019年度福島県公立高等学入学者選抜II期について、願書受付を締め切った2月18日正午時点の志願状況・倍率(中間発表)を発表した。学校別の志願倍率は、福島(普通)1.24倍、安積(普通)1.13倍など。
山梨学院幼稚園・小学校は、2019年2月8日付けで「国際バカロレア」初等教育プログラム(PYP)の認定校として承認されたことを発表した。幼稚園・小学校を9年間の一貫教育として申請しており、幼小一貫プログラムが国際バカロレア認定校となるのは全国初の事例だという。
駿台が2019年2月15日に発表した「2019年度入試状況分析」によると、難関国立10大学前期日程の志願者数が4年ぶりに減少したことがわかった。大学全体で増加したのは、北海道大と神戸大の2大学のみであった。
河合塾の大学入試情報サイトKei-Netは2019年2月18日、2019年度入試の「主要私立大志願状況(2月16日現在集計)」を公表した。主要104校の志願者数は前年比103%。都市部の難関大学で志願者が減少するなど、受験生の強い安全志向が指摘されている。
英会話サービス事業を運営するレアジョブは2019年2月19日、2月5日に新設分割した子会社であるエンビジョンに対し、増進会ホールディングスと合弁契約を締結したと発表。学校向けにALT派遣サービス事業を提供し、英語4技能習得の実現をサポートする。
河合塾グループのK会は2019年4月から7月にかけて、特別講座「小学生のための数学講座~数学の魅力を体験しよう」を開催する。算数が大好きな小学生に向けて、数学の楽しさや魅力を紹介する内容。全8回の受講料は5万2,000円(税込)。
福井県教育委員会は2019年2月15日、2019年度福井県立高等学校一般入学者選抜における出願状況(志願変更前)を公表した。全日制は第一志望出願者数4,337人となり、第一志望倍率は1.09倍。最高倍率は高志(普通)1.91倍だった。
Z会は2019年3月21日、高校受験をして進学する新高校1年生の保護者を対象とした講演会「新大学入試に通用する高校の学習法」を開催する。自宅で簡単に参加できるWeb講演会で、参加費は無料。Webサイトより申込みを受け付けている。