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大阪市立小中学校の給食費を無償化する条例が2020年3月26日、市議会本会議で可決、成立した。新型コロナウイルス感染症の拡大予防に向けた休校を踏まえ、保護者の経済的負担軽減のため、2020年度に限り、小中学校の給食費を徴収しないこととする。
東京都教育委員会は2020年3月26日、都内公立中学校第3学年および義務教育学校第9学年(2019年12月31日現在)の評定状況の調査結果を公表した。全9教科のうち、評定「5」がもっとも多かった教科は「外国語(英語)」、「1」がもっとも多かった教科は「数学」だった。
巣鴨高等学校は2020年3月26日、2021年度入試の日程と試験科目について発表した。試験日は2021年2月12日、試験科目は国語・数学・英語・理科・社会の5科目。ただし、国語・数学・英語3科目のみの受験も可能とする。
慶應義塾大学は2020年6月7日、全10学部11学科の模擬講義が体験できる受験生向けイベント「講義入門2020」を日吉キャンパスにて開催する。事前申込制。定員は各講義300名から400名程度。
増進堂・受験研究社とLTE-X、FUTURE VALUES INTELLIGENCEは、小学生を対象に長期休暇時にタブレットを持ち帰ってもらい家庭での学習行動を分析した。その結果、宿題としてノルマにされていない教材への取組みによって、マネジメント力の差が明らかになったという。
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、学外向けのイベントをインターネット上で開催する動きが全国の大学に広がりつつある。筑波大学や東京工業大学はWeb進学説明会、近畿大学や国際基督教大学(ICU)などはオンラインのオープンキャンパスを行っている。
国公私立大学の関係団体や全国求人情報協会は2020年3月19日、インターンシップの取組みについて共同声明を発表。学事日程に影響を与えないよう「長期休暇」「土日祝」を中心に開催することを推進するなど、学生が学業に専念できるような社会作りを実現していく。
新型コロナウイルス感染症の拡大で各大学は新学期を繰り下げるなどの対応に追われている。一橋大学は2020年度の春夏学期を一部の授業を除き、4月6日から予定通り開始。新学期を4月20日に繰り下げた神戸大学は、1コマの授業時間を延ばして対応する。
東京都教育委員会は2020年3月26日、新型コロナウイルス感染症に関する都立学校の今後の対応について発表した。東京都内の感染状況が拡大傾向にあることから、新学期始業より4月12日までは、学年毎などの分散登校や、10時始業などの時差通学を実施する。
この記事では、休校期間を利用して取り組める作品の募集についてまとめる。今後、随時追加更新していく。
国立大学協会は2020年3月24日、会員大学へ新型コロナウイルスの対応についての依頼を発出した。学生の海外への渡航における慎重な対応や、帰国者に対して14日間の待機要請の措置を講じるなど、感染症拡大防止のための一層の対応について依頼している。
学研プラスは2020年3月24日から4月15日まで、主力メディアである「GetNavi」および「GetNavi web」にて、2019年度に登場した新作文房具のナンバーワンを決めるアワード「文房具総選挙2020」を実施する。結果は5月23日に発表する。
角川ドワンゴ学園N高等学校は2020年3月25日、オンライン学習プラットフォームN予備校にて「小学校復習講座」を公開した。すべての学びの基礎となる「読み・書き・そろばん」の3つの力を育てる。講座は一般会員にも公開されている。
NTTドコモとすららネットは、学習前の生徒に、学習内容とは無関係に「興奮」「興味」「喜び」の感情を持たせると、学習中の記憶力が有意に向上することを明らかにした。これを活用して、感情に寄り添った学習指導・フォローにより学力向上を図るサービスの実現を目指す。
早稲田アカデミーは2020年3月24日、「開成・国立附属・早慶附属・MARCH附属高校入試報告会」「帰国生入試報告会」の開催中止に伴う講演動画および資料のWeb公開について発表した。視聴・閲覧を希望する者は専用フォームにて登録が必要。
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京理科大学は2020年3月25日、2020年度は北海道・長万部キャンパスでの授業実施を見送ることを明らかにした。5月1日に開始日を繰下げ、葛飾キャンパスで授業を実施する。早稲田大学も授業開始日を5月11日に繰下げる。