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神奈川県の私立中学入試の日程など、2022年(令和4年)の受験に必要な情報をまとめた。
日本英語検定協会は2021年12月9日、2021年度第3回の実用英語技能検定(英検)の個人および団体申込の締切日を当初の12月10日から12月13日まで延長すると発表した。新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の影響を見極めるための可能な限りの猶予期間を設ける。
京進は2021年12月25日~2022年1月8日の期間、国際数学オリンピックへの出場を目指している、数学オリンピックレベルの数学を学びたいと考えている高校1・2年生を対象とした特別講座「数学オリンピック対策講座2021」を動画配信にて開催する。
人事院は2021年12月10日、国家公務員採用総合職試験(大卒程度試験)教養区分の合格者を発表した。申込者数は3,084人、合格者数は214人、倍率は14.4倍。合格者数は前年度(2020年度)と比べて31.3%増加した。
ユーキャンは、Z世代、ゆとり世代、就職氷河期世代の3世代で、仕事や資格に対する意識にどういった違いがあるのかを明らかにするため、2021年11月2日~8日、10代から50代の男女591名を対象に意識調査を実施した。
筑波大学は2021年12月9日、2022年度(令和4年度)医学群医学類の推薦入試・国際バカロレア特別入試において、小論文の問題に出題ミスがあったと公表した。該当問題について、受験者全員を正答として判定する。
総合型選抜(AO入試)・推薦入試専門塾のLoohcs(ルークス)志塾(旧:AO義塾)は、総合型選抜を突破した先輩から合格の体験談を聞ける「合格者座談会」を実施する。2021年12月11日~21日の間に計8回を予定。参加は無料。
東京都は2021年12月9日、都内私立高校(全日制)における2022年度の「初年度(入学年度)納付金」の状況を公表した。初年度納付金の平均額は94万5,522円で、前年度(2021年度)より1万527円増加した。最高額は191万2,500円、最低額は72万3,800円だった。
通信制高校の検索サイト「通信制高校ナビ」を運営するクリスクは2021年12月8日、通信制高校に通っている・在籍していた・卒業した人、その保護者100名を対象に、通信制高校への入学前後の印象変化に関する実態調査結果を発表した。
2020年度に開校したID学園高等学校は、通学曜日以外はオンラインでの受講が可能で、学校生活を楽しみつつ自分の時間も確保できる「通学型週1日コース」を2022年4月に新設する。
大阪大学の研究グループと専修大学は、発達障害に関連する遺伝子の欠損により、網膜・視覚機能が異常を示すことを共同研究により明らかにした。
全国私教連は2021年11月29日、私立中高生の学費滞納と経済的理由による中退調査の結果を公表した。2021年度上半期に3か月以上学費を滞納した私立高校生の割合は0.5%で、過去最低となった。コロナ禍を理由とする私立高校の学費滞納生徒は87人だった。
旺文社教育情報センターは、旺文社刊行の「大学の真の実力 情報公開BOOK」の調査データをもとにした2021年3月大学卒業者の動向を取りまとめ、12月8日にWebサイトで公表した。2021年の進路決定率は84.2%で、前年より3.5ポイント減少している。
2022年4月に開校する東京都立小台橋高校は2021年12月11日・12日、願書の配布会を都立荒川商業高校で行う。受検を希望する生徒は、中学校等で配布される入学願書等は使用できないため、指定の入学願書等を入手しなければならない。
ウィザスは、関西エリアを中心に展開している学習塾「第一ゼミナール」グループで、オンラインイベント「意欲喚起講座みらい」を2021年12月19日に開催する。対象は小学4年生から6年生。参加費は無料だが申込みが必要。締切は2021年12月18日午後2時。
2022年度(令和4年度)大学入学共通テストの確定志願者数が発表されたのを受け、河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」と旺文社教育情報センターは2021年12月8日、志願者数の詳細データをWebサイトに掲載した。志願動向や背景等も分析している。