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編集部ではサピックス小学部より、主要校と併願パターンの情報を独占入手。2023年度入試における主要校と併願パターンについて紹介する。
編集部ではサピックス小学部より、主要校と併願パターンの情報を独占入手。2023年度入試における主要校と併願パターンについて紹介する。
東京都教育委員会は2023年10月26日、2024年度(令和6年度)東京都立高等学校等の第一学年生徒の募集人員を公表した。都立高校の全日制課程の募集人員は、前年度より395人減の4万635人。学級増は4校4学級、学級減は14校14学級。全体で前年度より10学級減となる。
神奈川県は2023年10月26日、2024年度(令和6年度)以降の「学力向上進学重点校」について、新たに横浜緑ケ丘高校、多摩高校、小田原高校の3校を加え、8校とすることを公表した。指定期間は、2024年4月1日~2028年3月31日。
駿台予備学校は2023年10月1日、難関国公立・私立大学が参加する「難関大学フェア」を4年ぶりに開催した。参加登録者数は過去最多。来場した参加者たちに、大学教授による講演や大学別個別相談会、ガイダンスなど充実したプログラムを1日通して提供された。
スタディカルテは2023年10月26日、高校生を対象にした「学習ロスに関する調査」結果を公表した。高校生の66.4%が “学習ロス” を感じているという結果になり、もっとも感じている場面は「授業中」という結果になった。
東京電機大学の研究推進社会連携センター(CRC)は、2023年6月より実施している小学生向けの実験・工作イベント「TDU CRC 社会・地域連携事業 公開講座~未来のエンジニアのために~」において11・12月の2講座を決定した。対象は小学3~6年生、申込はWebサイトにて受け付ける。
北海道教育委員会は2023年10月13日、2024年度(令和6年度)道立高等学校入試における道外からの出願に係る入学者選抜実施要項を公表した。道外からの出願は、36校49学科の「推薦入試」で実施。遠隔面接を22校28学科で実施する。
Space BDと九州工業大学は2023年11月12日から2024年2月4日まで、高校生を対象に「宇宙・衛星開発アントレプレナーシップ教育プログラム(Space Business Bootcamp)」を戸畑キャンパス(九州工業大学)で開催する。プログラムは全5回。応募は11月8日締切。
旺文社は2023年10月24日、「旺文社 国語辞典 第十二版」と「旺文社 漢字典 第四版」を同時刊行した。また、持ち運びに便利なコンパクトサイズの「旺文社 国語辞典 小型版」も11月21日に刊行する。いずれも、2024年春に「旺文社辞典アプリ」への対応を予定している。
東京都教育委員会は2023年10月25日、「令和6年度東京都立高等学校入学者選抜実施要綱・同細目」において志願者が作成する様式についてWebサイトに掲載した。出願時に志願者が作成する様式のうち、一部をダウンロードして使用できるよう公開している。
ベネッセ鉄緑会個別指導センターは2023年11月、「東大・京大・国公立医学部 現役合格への道 高1・高2生対象オンラインセミナー」を開催する。一斉講義形式と少人数形式が選択できる。事前予約制。保護者の参加推奨。参加無料。
首都圏模試センターは、「2024年中学入試予想偏差値一覧」の11月版をWebサイトに公表した。合格率80%の偏差値を男女別・日程別にまとめて掲載。男子は開成や聖光学院、筑波大附駒場が78、女子は桜蔭、渋谷教育学園幕張が78。
青森県教育委員会は2023年10月25日、2024年度(令和6年度)青森県立高等学校・中学校入学者募集人員を発表した。県内の中学校卒業予定者数9,788人に対し、県立高校全日制の募集人員は前年度比115人減の7,210人。学校別では、青森南(外国語)が募集停止する。
文部科学省は2023年10月25日、2024年度(令和6年度)からの私立大学医学部の収容定員の増加に係る学則変更予定一覧を公表した。認可申請があった24校のうち、順天堂大学や東京医科大学など21校が定員増となる。
「エデュテインメント」「ゲーミフィケーション」の歴史や注目点、ゲシピが運営する「eスポーツ英会話」の利点について、ゲーム学習の研究や実践に携わる早稲田大学人間科学学術院教授の森田裕介先生に聞いた。