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日本マイクロソフトは7月13日、米日カウンシルと米国大使館が主導するTOMODACHIイニシアチブへ参画すると発表した。8月より、18歳から25歳までの日本国籍保有者150名を対象に、次世代のグローバル人材育成のプログラムを実施する。
厚生労働省は7月12日、平成27年国民生活基礎調査の概況を発表した。1世帯あたり平均所得金額は、「全世帯」が541万9千円、「児童のいる世帯」が712万9千円で、いずれも前年より増加していることが明らかになった。
文部科学省は7月12日、平成27(2015)年度の文部科学白書の概要を公表した。「教育再生の着実な実施」と「スポーツ庁の創設とスポーツ政策の推進」を特集するとともに、文教・科学技術施策の動向などを記述している。7月下旬に刊行予定。
ぺんてるは7月11日、ホワイトボードマーカー「ノックルボードにフィット」の新ラインナップ「細~中字」タイプを発売した。インクは、黒・赤・青の3色。価格は1本200円(税別)。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は7月11日、月周回衛星「かぐや」のデータを利用した学習用オリジナル教材をWebサイトに公開した。小中高校の授業、プラネタリウムや教員研修での活用を想定しており、利用規約に同意すると、ダウンロードして利用できる。
全国トップクラスの学力を育む教育環境、地域が支える子育てなど、秋田の充実した教育・子育て環境をテーマとした移住イベント「あきたの教育体験学校/東京校~全国トップクラスの教育から移住を考える~」が、7月24日に銀座FARMERS LaBoにて開催される。
医師専用サイト「MedPeer」を運営するメドピアは7月11日、京都大学やオムロンらと共同で、健康管理の質の向上を目的とした産学連携共同研究を開始すると発表した。Personal Health Record(PHR)を活用したビジネスモデルを考察する。
デビューコミュニケーションズは6月より、会員限定の生徒・児童と学校を直接つなげる進学SNSアプリ「Deviewstory(デビューストーリー)」をリリースしている。学校探しをもっと自由に、身近にするためのアプリで、学校と直接進路相談もできる。iOS、Android対応。
国立天文台は8月10日夜~15日朝まで、「夏の夜、流れ星を数えよう2016」キャンペーンを実施する。特設サイトでは、ペルセウス座流星群の観察報告を受け付けるほか、ペルセウス座流星群を観察するポイントなども紹介している。
国私立11大学によるコンソーシアム「RU11」は7月8日、「今後取り組むべき学術研究に関する施策について」と題し、提言と見解を取りまとめて発表した。世界大学ランキングによる評価に否定的な見解を示したほか、博士課程進学の促進策などを提言している。
たばこと塩の博物館は、7月21日から8月31日まで「第37回夏休み塩の学習室」を開催する。参加型の買い物ゲームで塩について学べる人気の展示「買い物ゲームで塩さがし!2016」が復活するほか、塩にまつわる実験室や体験コーナーが実施される。
キッズデザイン協議会は7月8日、子どもの安全・安心と健やかな成長発達に役立つ優れた製品・空間・サービスを顕彰する「第10回キッズデザイン賞」の受賞作品297点を発表した。応募数は過去最多503点と、子どもの安全や産み育てやすい社会への関心が高まっているようだ。
2015年度のお稽古・習い事市場規模は前年度比0.3%減の1兆9,699億円であったことが、矢野経済研究所が7月6日に公表した調査結果より明らかになった。ビジネス需要や、幼児・子ども向け教室の受講者が増えている「外国語教室」など3分野で前年度を上回った。
文部科学省は、幼児教育の推進体制構築事業として、地方公共団体に「幼児教育アドバイザー」の育成、「幼児教育センター」を設置を委託。幼児教育充実を図るための課題等の研究調査を行うモデル事業として、好事例を収集・分析して成果を全国展開していく。
文部科学省は7月4日、教育委員会教育長や都道府県知事らに対して、教育情報化に伴う情報セキュリティの確保について通知した。先般発覚した佐賀県の学校ネットワークへの不正アクセスを受けて、学校における個人情報の適切な取扱いの徹底を要請した。
夏休み期間を含む7月1日から9月11日まで、ハウステンボスでは「水と冒険の王国」を開催している。会期中は子どもから大人まで好奇心を刺激するさまざまな企画を用意。昆虫やロボットなど、夏休みの自由研究にも役立つコンテンツが盛りだくさんだ。
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