advertisement
advertisement
東北大学加齢医学研究所・認知機能発達、寄附研究部門の竹内光准教授・川島隆太教授らの研究グループは、小児における長時間のビデオゲームプレイ習慣と数年後の言語知能や脳の発達などとの関連性を解析、言語知能の低下など悪影響を及ぼすことを発見した。
菅原道真が社殿を造営した福岡県太宰府市の太宰府天満宮は、学問の神様が祀られていることで、毎年多くの受験生がお参りに訪れる。しかし遠方に住み、行きたくても行けない受験生のために、依頼すると合格祈願を代わりに行ってくれるのをご存じだろうか。
FacebookのCEO、Mark Zuckerberg(マーク・ザッカーバーグ)の妻であるプリシラ・チャン(Priscilla Chan)がCEOを務めるThe Primary Schoolは、開校日は2016年8月の予定であることを明かした。
理化学研究所の研究グループが発見した「113番元素」が、国際機関に新元素として認定され、発見者として命名権が与えられた。欧米諸国以外の研究グループに命名権が与えられるのは初めてで、元素周期表にアジア初、日本初の元素が加わることになる。
「ビリギャル」を輩出した、自分の人生を物語として投稿するサイト「STORYS.JP」で多くの話題と感動を呼び、2015年9月には書籍リメイク化された作品「早稲田出ててもバカはバカ」が、本格的な受験シーズン直前のこの時期再び注目され話題を呼んでいるという。
厚生労働省は1月1日、平成27(2015)年人口動態統計の年間推計を公表した。出生数は100万8,000人で5年ぶりに増加、死亡数は130万2,000人で過去最多。人口減少数は29万4,000人で過去最多となった。
2015年終盤、ついに東京大学初の推薦入試が実施された。国立大の授業料値上げの検討やセンター試験新テストの問題例など、リセマムが選ぶ2015年「大学」重大ニュースを紹介する。
「高大接続改革実行プラン」の発出ほか、カドカワが新設するネットの通信高校「N高」情報など。高校生や大学受験に関するニュースのうちリセマムが選ぶ2015「高校」重大ニュースを紹介する。
2014年から2015年にかけて話題になった「サンデーショック」。2015年の中学受験では適性検査型入試を実施する学校が増加傾向にあった。中学受験動向のほか、リセマムが選ぶ2015年「小学校・中学校」重大ニュースを発表する。
文部科学省は12月25日、平成27年度学校基本調査の確定値を公表した。在学者数は、小学校、中学校で過去最低を更新、特別支援学校は過去最高を更新した。また、不登校の児童生徒は12万3,000人で、小中学校ともに前年度より2,000人増加している。
リバネスは12月19日、大人と子どもがともに成長でき、社会を変える企業の活動を讃える「教育応援グランプリ2015」の最終選考会と結果発表を実施。グランプリは、川崎重工業の「マイオートバイをつくろう!~みんなの工夫で未来が変わる!~」が受賞した。
日本英語検定協会は、実用英語技能検定の全級4技能化に向けた取組みの中で2016年度第1回検定より「2級」にライティング、「4級」「5級」にスピーキングテストを導入することに伴い、各級の合否判定方法や問題形式をリニューアルすると発表した。
文部科学省は12月24日、「平成26年度子供の学習費調査」の結果概要を公表した。幼稚園3歳から高等学校3年生まで、15年間私立に通った場合は約1,770万円、すべて公立に通った場合は約523万円かかることがわかった。
大学受験応援サイト「パスナビ」は、大学入試センター試験当日の2016年1月16日・17日夜に「解答速報」として各試験科目の正答と配点を掲載する。また、センター試験受験後にすべきことのアドバイスや役立つ情報を紹介している。
東京都教育委員会は12月21日、東京のオリンピック・パラリンピック教育を考える有識者会議の最終提言を公表した。オリンピック教育の取組みにあたっては「すべての子どもが大会に関わること」を基本的視点とし、2016年度より都内全校にて取り組むべきとした。
レンコンデザインは12月22日、子ども向けに編集する会社案内制作サービス「こども会社案内」の提供を開始した。子どもにもわかるように会社の「すごさ」を伝える、新しい形のブランディングサービスだ。
Language