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世界大学評価機関の英国クアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds、以下QS)は11月25日、世界の創立50年未満の優良大学を評価するランキング「2015 QS Top 50 under 50(世界の若い大学ランキング)」を発表した。
日能研は、小学6年生対象の公開模試「合格力完成テスト・ファイナル256」の申込受付を開始した。実施日は2015年12月19日・30日、2016年1月7日の全3回。テスト後は個人別の処方箋「合格力ファイナルシート」が提供され、志望校の出題に対応する力を鍛えることができる。
東京都は11月24日、策定した「東京都教育施策大綱」を公表。知・徳・体の調和のとれた人間像などの実現を目指し、基礎学力の向上や4技能英語教育の推進を図るなど、7つの重点事項を提示した。国際色豊かな教育環境を備えた都立学校の設置も進めるという。
埼玉県教育委員会は11月24日、公立高等学校の入学者選抜における学力検査の改善について発表した。平成29年度入試より、理科と社会の検査時間拡大、数学と英語の問題の難易度設定変更などを実施し、より一層受検生の能力を発揮できる内容に改善される。
ソニー・グローバルエデュケーションと学研ホールディングスは11月20日、STEM教育サービス事業の拡大に向けて業務提携契約を締結したことを発表した。2社の教育コンテンツ開発力とグローバルな事業ネットワークを掛け合わせ新たな学習サービスの開発をねらう。
海外進学のための予備校を運営するアゴス・ジャパンは、来校者のスコアなどアゴス・ジャパン調べのデータを基にTOEICとTOEFL iBTスコアの換算表を作成、発表した。換算表によると、TOEIC700点はTOEFL iBT53点に相当するという。
高校段階の基礎学力の定着度を把握・提示するため、平成31年度から試行される「高等学校基礎学力テスト(仮称)」について、文部科学省は12月7日、民間事業者などを対象とした説明会を開催する。事前申込み制。
文部科学省の「スーパーグローバル大学創成支援」に採択された大学による「第1回合同シンポジウム」が12月7日、東京大学で開催される。1年目の取組みを振り返り、東京、慶應義塾、千葉、立命館の4大学が事例を報告し、パネルディスカッションを展開する。
教育情報サイト「リセマム」は、通信教育の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2015「通信教育」を11月19日に発表した。イード・アワード2015はこれまでに「子ども英語教材」「電子辞書」「幼児教室」「英会話スクール」などを発表している。
東北大学は11月17日、ショウジョウバエを用いた研究で、「長期記憶」を形成するのに重要な脳内神経接続を発見したことを発表。研究で明らかになった「フィードバック回路」に関わる神経回路が機能不全となったハエは、記憶が長続きしないことが実験から証明された。
キッザニアに来場した小学生1,004人を対象に行った意識調査では、「いろいろな国の人と仕事をしたい」小学生は65.1%となった。そのためには「英語」が必要であると考えつつ、「好き」だけど「苦手」とする回答も多くみられた。
大阪私立中学校高等学校連合会は、平成28年度中学校高等学校生徒募集状況について情報を公開した。中学校は男子、女子、共学校併せて63校、高校は男子、女子、共学校併せて95校を網羅し、募集人員や願書受付、試験科目などを一覧にしてWebサイトに掲載している。
旭化成は11月13日、旭化成建材による杭工事実績3,040件に関する調査報告を発表した。調査対象となっていた272件の学校では、28件にデータの流用等が確認された。そのうち10件を東京都が占めている。
文部科学省は11月13日、11月10日開催の央教育審議会大学分科会の配付資料を公表。配付資料「公立大学法人制度の改正の方向性について(案)」によると、公立大学法人設置の附属学校や長期借入金について、国立大学法人を参考に制度設計の検討を行う方向性を示した。
国立情報学研究所(NII)が取り組む人工知能(AI)プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」は11月14日、2015年度のセンター試験模試8科目で偏差値57.8を記録、数学と世界史では偏差値64以上を達成したと発表した。
東北大学は11月12日、2011年の東北地方太平洋沖地震以降の日本海溝に沈み込む直前の太平洋プレート速度の実測に成功したと発表した。実測は世界初となり、今後の地震発生予測に貢献する研究成果だという。
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