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日本学生支援機構(JASSO)は、高等学校を対象に大学進学などの資金計画について助言する「スカラシップ・アドバイザー」派遣の募集受付を、10月18日より宮城県で先行開始した。全国では11月29日より募集開始予定。
日本入試センターが運営する海外進学プログラムY-SAPIX Global Campus(YGC)は、11月19日に「第3回グローバル教育講演会~ハーバード大などの米国最難関大学への登竜門、フィリップス・エセクター・アカデミーの現役教師が語る~」を開催する。入場は無料。
SAPIX YOZEMI GROUPが提供する医学部合格を目指す受験生のための総合情報サイト「医学部研究室」は10月18日、「2018年度 私立大学選抜方法(推薦・AO入試)」を掲載した。医学部を持つ全国19大学の推薦・AO入試の出願資格や出願期間を一覧にまとめている。
チエルは2018年2月1日より、タイピングスキルを強化するクラウド型タイピング教材「イータイピング チャレンジ」を、全国の高校・大学向けに発売する。手軽さと明快なスキル基準で 、タイピングの基礎から文章入力まで段階的に習得できる。価格はオープン価格(年額)。
東進は、高校1・2年生および高校0年生(高校生レベルの学力を持つ中学生)を対象に、「冬期特別招待講習」を実施する。受講期間は2017年11月1日~2018年1月7日、申込みは12月23日まで受け付けている。申し込む時期によって異なるが、最大3講座を無料で受講できる。
文部科学省が発表した平成27年度高等学校等における国際交流等の状況によると、3か月以上の高校生の留学はのべ1,888校、行き先は42か国・地域、留学生徒数はのべ4,197人だった。もっとも留学生割合の高い都道府県は福井県。
立命館大学と日本フードサービス協会は10月17日、食の分野で実践的な行動力を発揮できる人材育成の教育プログラム実施を目的とした包括協定を締結した。2018年4月に立命館大学びわこ・くさつキャンパスで「食マネジメント学部」を開設する。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は10月16日、「大学別学習対策」に国立11大学の学習アドバイスを掲載。大学別学習対策では、主要な国立・私立大学の2次・個別試験について、河合塾講師が分析、教科別の学習アドバイスをしている。
静岡県の沼津市役所は、10月1日から新しい「こども医療費無料化」制度をスタートした。平成29年10月診療分から、0歳~18歳の保険診療自己負担分が完全無料になった。
ICCコンサルタンツ(ICC)は10月8日、留学希望者が無料で大学・大学院に出願できる「オーストラリア大学出願センター」を開設した。出願代行や証明書類の認証、卒業生紹介などのサービスを無料で提供する。
文部科学省は10月16日、平成30年度(2018年度)からの私立大学医学部の収容定員の増加に係る学則変更認可申請一覧を公表した。平成30年度の医学部入学定員は9,419名、そのうち地域枠による定員は316名。研究医枠と歯学部振替枠による増員はなしとなっている。
東京大学男女共同参画室は11月18日、女子中高生を対象に「家族でナットク!理系最前線シンポジウム2017」を東京大学農学部フードサイエンス棟 中島薫一郎記念ホールで開催する。参加費は無料、定員は80名、申込みは先着順に受け付ける。
日本速脳速読協会(SRJ)は、「速く、正確に読み解く」速読No.1を決める大会「速読甲子園2017」結果を発表した。団体戦優勝は北海道の「個別指導Q」。個人戦は小中高の学年ごとに1名ずつ選出されている。
THEを運営する英TES Global社と、同社の国内総合パートナーを務めるベネッセコーポーレーションは10月16日、THE世界大学ランキングカンファレンスを開催。ランキングの分析と、世界から見た日本の大学の特長について分析した。
高岡鳳凰堂は、高校入試数学の新しい学習法を導入したオンライン学習サイト「右脳数学ズーミング」を開設した。11月15日までに申込者を対象に、特別価格980円で90日間すべての教材を利用できる期間限定のキャンペーンを実施している。
日本学生支援機構(JASSO)は10月13日、平成29年度(2017年度)給付奨学金の採用状況を発表した。推薦受付数2,630人のうち、2,502人を採用した。給付月額は、国公立大学の場合が3万円、私立大学の場合が4万円。