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高校生や大学受験、高大接続改革に関わる話題など、リセマムが選ぶ2017年の「高校生」重大ニュースを発表する。
中高生が親に言われてやる気スイッチがオフになる言葉の1位は「勉強しなさい・早くやりなさい」であることが、やる気スイッチグループホールディングスのアンケート結果より明らかになった。
部活動に関する研究者や関係者が一同に集い、部活動を学術的に分析・考察する「日本部活動学会」が2017年12月27日に設立された。入会申込みを開始している。2018年3月25日には学習院大学で第1回大会が行われる。
JTBガイアレックの中で留学関連商品の企画・実施・販売を行う地球倶楽部事業部は、高校生向けの新プログラム「カリーカレッジ ロボティクスキャンプ(ボストン)」を2018年夏に実施すると発表した。2018年1月6日には、東京と大阪で説明会を開催する。
理数教育研究所 Rimseは2017年12月21日、「塩野直道記念 第5回『算数・数学の自由研究』作品コンクール」(2017年度 マスコン)の受賞作品をWebサイトに発表した。小学生から高校生までの各部門の最優秀賞のほか、文部科学大臣賞など各賞の作品と講評を紹介している。
Y-SAPIXは2017年12月27日、大学入試で求められる英語4技能の育成を目的に、Y-SAPIXの英語カリキュラムの抜本的改訂を行うと発表した。また、双方向Web授業「iClass」を使って2018年度より全国21校舎で中高6年間の指導を開始する。
厚生労働省は平成29年12月26日、献血を理解するための高校生用テキスト「けんけつHOP STEP JUMP」(平成30年度版)を公開した。高校生用と教員用の2種類を作成。12月中旬より、全国の高等学校などに対して直接送付しているという。
2017年12月8日、ポプラ社より「偏差値好きな教育“後進国”ニッポン(ポプラ新書)」が発行された。著者の池上彰氏と増田ユリヤ氏に、児童生徒だけでなく、先生や保護者が抱える課題とこれからについて聞いた。
高崎経済大学地域科学研究所特命教授、NPO産業観光学習館専務理事の佐滝剛弘氏による「登録有形文化財」Web上ショートトリップ。12月の美術館・博物館編の第4回は、神奈川県小田原市の「松永記念館」を紹介する。
文部科学省は平成29年12月26日、平成28年度の私立大学の学生納付金調査結果を発表した。初年度学生納付金は対前年度比0.6%増の131万6,816円。学部別にみると、医学部が509万1,266円ともっとも高かった。
イードは私立中学・高等学校の経営層と関係者を対象に2018年2月22日、セミナー「なぜ受験生が集まるのか?学校改革の舞台裏」を開催する。
AIを活用したデータ分析で入塾率向上・顧客満足度向上を支援するサービス「リセマム塾リサーチ」では、全国の小学生・中学生・高校生の保護者各1,500名、合計4,500名を対象に塾に関する意識調査を実施した。
大学入試センターは平成29年12月26日、大学入試英語成績提供システムへの参加申込み状況を発表した。11月24日から12月20日まで受け付けたところ、日本英語検定協会やベネッセコーポレーションなど、7団体から応募があった。
朝日新聞社と文化庁は、日仏友好160周年を記念して「北斎」をテーマに日本文化を学び、その魅力を世界に向けて発信する「ニッポン文化大使」として活躍する日本とフランスの高校生を募集する。参加費は無料。募集締切りは2018年1月9日。
個別指導の学習塾「明光義塾」を全国展開する明光ネットワークジャパンは、2年後に迫る「2020年教育改革」に向けた情報を定期的に発信している。2017年12月26日には、明光義塾の教務部による「大学入学共通テスト」モデル問題の解説を公開した。
文部科学省は平成29年12月26日、平成29年度の私立の幼稚園と小学校、中学校、高校(全日制)の授業料調査結果を公表した。私立高校の初年度納付金の平均額は72万8,280円で、都道府県別にみると福井県がもっとも高かった。