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東京大学社会科学研究所とベネッセコーポレーションの社内シンクタンク「ベネッセ教育総合研究所」の調査によると、2年間で「自己肯定感」が「肯定から否定」または「否定から肯定」と変化があった子どもが5割にのぼったことが明らかとなった。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は2018年5月31日、社会人が評価する「企業や自治体との連携に積極的な大学ランキング」を発表した。青山学院大学は前年の31位から18位へ大きく躍進した。
大阪市は、経済的な理由で修学が困難な高校生らのための奨学金「大阪市奨学費」の平成30年度奨学生を募集している。奨学生は、入学や学校教育に要した費用について、領収書などとともに請求し、支給上限額まで受給できる。申込締切は平成30年7月1日。
2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックでは、小中高校生100万人分の低価格チケットを学校や自治体向けに販売する方向で準備が進められている。国際オリンピック委員会(IOC)の承認後、2018年7月末ごろに決定する。
コクヨは、プリントをノートに貼ってかわいく整理できる「キャンパス プリントをつなぐシール<チョイタス>」を2018年6月13日に発売します。シールがプリントとノートをつなげてくれるため、復習などにも便利です。
旭化成は2018年8月22日、富士支社にて「研究所で“リケジョ”に触れよう!ツアー」を開催する。高校や高等専門学校に通う女子生徒を対象とした職場見学会で、「科学・分析のシゴト」と「住まいのシゴト」の2コースを実施。応募締切は7月31日。
科学技術振興機構(JST)は平成30年5月29日、「グローバルサイエンスキャンパス」の平成30年度採択機関を発表した。応募15件から、東北大学の「科学者の卵養成講座」や慶應義塾大学の「医学・医療の学際的修学、半学半教」など6機関の企画が選ばれた。
科学技術振興機構(JST)は平成30年5月29日、「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」の平成30年度採択機関を発表した。応募21件から、立教大学や同志社大学、鶴岡工業高等専門学校など10機関が選定された。
文部科学省は平成30年5月29日、平成30年度(2018年度)トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムの選考結果を公表した。高校生コース(第4期派遣留学生)の採用者数は、336校535人。壮行会および事前研修は、東京で6月9日、大阪で6月16日に実施する。
東京都は、2018年7月23日から8月3日にかけて実施する「一日看護体験学習」の参加者を募集している。対象は、都内在住または在校の中学2・3年生、高校生および都内在住の看護職を目指す社会人。募集期間は6月12日午後5時から6月25日午後5時まで。参加無料。
東京女子医科大学は2018年7月25日から12月26日まで、女子中高生の理系進路選択支援プログラム「未来のいのちと健康を支えるのは『あなた』2018」を開催する。対象は中学1年生から高校2年生までの女子中高生。参加費は無料。
コクヨは2018年6月13日、勉強のスケジュール管理に便利な罫線を採用したルーズリーフ「キャンパス スタディプランナー」を発売する。デイリー罫3種類、ウィークリー罫1種類の計4種類。メーカー希望小売価格は各280円(税別)。
国立科学博物館は2018年7月24日から8月12日まで、「2018夏休みサイエンススクエア」を開催する。未就学児から高校生を対象に、実験・観察・工作など51企画を実施。事前Web抽選を行う企画については、6月27日より受付を開始する。
東京都は2018年5月28日、私立高校などに通う生徒の教育費を支援する3つの制度について、Webサイトに掲載。都民対象の「授業料軽減助成金」「奨学給付金」は2018年6月22日より、全国一律の「就学支援金」は6月中旬より申請受付を開始する。
東京23区内の大学の定員増を原則10年間認めないことなどを盛り込んだ法律案が参議院本会議で可決・成立したことを受け、東京都の小池百合子知事は平成30年5月25日、早期撤回を含めた見直しを求めるコメントを発表した。
日本経済大学は2018年7月1日から9月30日まで、太宰府市・筑紫野市・福岡市の後援を受け、「2018年高校生ビジネスプランコンテスト~未来開発アイデアコンテスト~」の作品応募を受け付ける。