advertisement
advertisement
Z会は2024年1月13日・14日に実施する大学入学共通テストについて、1月13日試験同日より順次「Z会共通テスト対策サイト」において、共通テストの分析速報を公開する。2月初旬には詳細分析や対策の指針も公開予定。
文部科学省は2024年1月7日、能登半島地震により被災した児童生徒の就学機会の確保などについて、各教育委員会や学校設置者に対し早急に対応を求める通知を発出した。授業料などの取扱いや修学支援、ICTを活用した学習指導などについて柔軟な対応・支援を要請している。
日本英語検定協会は、2024年度に行う実用英語技能検定(英検)の問題形式一部リニューアルについて、英検(従来型)および英検S-CBT試験実施に関する更新情報を発表した。英検(従来型)は一部の級で一次「筆記試験」の試験時間を延長。英検S-CBTは、リニューアルした問題形式を5月実施分より導入する。
埼玉ピースミュージアム(埼玉県平和資料館)は2024年1月20日~3月10日の期間、令和5年度(2023年度)テーマ展「戦争と健康」を開催する。出品は約120点。入館無料。開館時間は午前9時~午後4時半。毎週月曜日休館。
文部科学省は2024年1月5日、2024年度入学者選抜における対応について、各国公私立大学へ通知を出した。能登半島地震で被災した受験生に対し、出願手続きや受験日程のほか、各大学の実情に応じて入学金や授業料などを最大限配慮するよう要請した。
奈良佐保短期大学は2023年12月28日、2025年度(令和7年度)以降の学生募集を停止すると発表した。2024年度入学生と在学生への教育、進路支援などについてはこれまでと同様に対応。卒業後の各種証明書発行などの対応についても、支障のない体制を整えるとしている。
大学入試センターは2024年1月4日、大学入学共通テストが1月13日と14日に行われるのに関して、試験当日は雪・事故などにより交通機関に遅延・運休が生じることがあることから「時間に余裕をもって試験場に向かってください」と注意喚起を掲載した。
日本学生支援機構は2023年12月26日、社会的養護のもとで育った高校生の大学進学を支援する「児童養護施設等の生徒への受験料等支援」の12月15日時点の申請状況について発表した。支援人数は544名で1億880万円。引き続き2024年2月末まで申請を受付中。
Z会は2024年3月、Z会の通信教育の大学受験生向け講座[専科]共通テスト攻略演習をリニューアルして開講する。新設科目「情報I」を新たに加えた7教科17科目セットで提供するという。価格は12か月一括払いで1か月あたり3,910円(税込)。
文部科学省と大学入試センターは2024年1月3日、2024年度大学入学共通テストの本試験を予定どおり実施すると発表した。能登半島地震の影響で本試験を受けられない受験生には、追試験を受験できる特別措置を講じるとともに、被災地に追試験会場を設置する予定だという。
成学社の個別指導学院フリーステップは2024年1月、中学・高校・大学の最新入試情報と受験までの戦略を伝授する「三大入試ガイダンス」をオンラインにて開催する。参加費無料。通塾生以外も受講できる。
「お子さまのより良い未来応援サイト」をビジョンに、教育に関するニュースを日々お届けしている「リセマム」。新年を迎え、編集長の加藤紀子より年頭のご挨拶です。
高校生の学習や生活習慣、大学受験の話題等、リセマムが選ぶ2023年「高校生」重大ニュースを発表する。
菅公学生服は2023年12月26日、「学校制服の必要性」の調査結果を公開した。「学校制服があった方がよい」という回答は、男子に比べ女子の方が10ポイント以上高かった。多くの中高生は「学生らしく見える」「毎日の服装に悩まなくていい」ということを制服の良い点と考えていることがわかった。
毎年、難関大学への現役合格者が多数輩出されている東進ハイスクールには、その積み上げてきた実績とデータから、東進だからこそわかる「直前期にやるべきこと」が確立されているという。東進ハイスクール運営元であるナガセ広報部長 市村秀二氏に、東進生のデータから見える「共通テスト直前チェック2大原則」について伺った。
2023年12月5日に経済協力開発機構(OECD)が発表した国際的な学習到達度調査「PISA2022」。コロナ禍を経て4年ぶりの実施となった今回、日本は数学的リテラシーにおいて全参加国・地域中で5位、OECD加盟国(37か国)では1位となった。
Language