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ENC/GNAは2023年12月18日、「ニガテ克服!共通テスト英語リスニング 試験直前合格特訓コース」を新規開講すると発表した。レッスンは12月15日~2024年1月14日の中で受講可能。受講料は月8回1万800円(税込)、月20回2万900円(税込)。締切りは1月6日。
文部科学省は、2024年3月高等学校卒業予定者の就職内定状況(2023年10月末現在)を発表した。就職内定率は前年同期比1.1ポイント増の77.2%。都道府県別では愛知県、学科別では「工業」に関する学科がもっとも内定率が高かった。
武庫川女子大学短期大学部は2023年12月15日、2025年度以降の学生募集を停止すると発表した。在学生と2024年度入学生には卒業まで現在の教育環境を継続し、進路・就職支援も万全にサポート。卒業生の証明書発行やキャリア支援などについても従来通り対応するとしている。
成城大学は2023年12月12日、横浜創英中学・高等学校と、高大連携協定を締結した。成城大学の高大連携は、12校目となる。今後は、高校と大学教育の質の向上と活性化を目指すとしている。
JSコーポレーションが「大学人気ランキング」11月版を発表した。2023年11月30日集計によると、高校生19万3,548人が答えた全国版1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」。公立大学では前回4位の「名古屋市立大学」が3位に浮上し、トップ3が変動した。
河合塾は2024年1月14日から16日にかけて、2024年度の大学入学共通テストの実施後すぐに同問題にチャレンジできる「大学入学共通テストチャレンジ」をWeb受験形式で実施する。対象は高校1・2年生、申込みは1月5日午後3時まで。参加無料。
孫正義育英財団は2024年1月17日から3月1日まで、25歳以下を対象に第8期支援人材を募集する。選考通過者は同財団生と認定され、希望者には支援金が給付される。志望者を対象としたオンライン説明会は1月29日に開催する。参加には事前登録が必要。
SAPIX YOZEMI GROUPが運営する受験生のための総合情報サイト「東大・京大・医学部研究室」は2023年12月12日、「2024年度大学入学共通テスト志願状況」について公開した。本番まで残り1か月となった2024年度の共通テストについて、志願者数などから状況を分析している。
旺文社は2023年12月14日、国公立大・難関私立大合格を目指す受験生向けの共通テスト直前対策を特集した月刊「螢雪時代1月号」を刊行した。各科目の得点最大化の提案や、効率よく得点力を向上させる方法、試験当日の流れや注意点なども伝える。価格は1,100円(税込)。
実践女子大学と実践女子学園中学校高等学校は2023年12月11日、渋谷キャンパスにて、芝浦工業大学とそれぞれ連携協定を締結した。実践女子学園中高が大学と連携協定を結ぶのは初。多くの女性理工系人材輩出へ期待が寄せられる。
日本女子大学は2023年11月15日、台湾の淡江大学(Tamkang University)と学生交流に関する大学間協定を締結した。今後は学生の留学や教員交流へ発展するとしている。
東京医科歯科大学と東京工業大学が統合し2024年10月1日、国立大学法人「東京科学大学」が設立されることが決まった。政府が2023年12月13日に国立大学法人法の一部改正案を参議院本会議で可決したことを受けたもの。
IssueHuntは2024年2月17日、学生のためのサイバーセキュリティカンファレンス「P3NFEST」をオンラインと現地(東京・品川予定)のハイブリッドにて実施する。基調講演などのほか、学生が参加できるバグバウンティイベントも同時開催。プログラムの提供企業が指定する製品に対して脆弱性診断を行うことができる。
経済協力開発機構の国際的な学習到達度調査「PISA2022」の結果において、日本は、数学の成績や教育におけるウェルビーイングなどの結果から安定・向上が見られた「レジリエントな」国となった。
駿台は2024年1月20日、高校3年生と保護者を対象に「大学入学共通テスト自己採点 ー動向からみる東大入試!ー」を駿台予備学校 お茶の水校3号館(東大専門校舎)にて開催する。参加費無料。事前申込制。締切りは1月19日。定員に達し次第、締め切る。
国際的な学習到達度調査「PISA2022」の結果が2023年12月5日に発表された。日本は科学・数学的リテラシーの2分野で、OECD加盟37か国中1位となったものの、実生活における課題について数学を使って解決する自信が低いことがわかった。
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