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日本英語検定協会は2023年6月19日、Webサイトで「2023年度第1回検定一次試験」の合否結果閲覧サービスを開始する。団体責任者は午前11時以降、個人(英ナビ!会員)は正午以降に順次公開。Webサイトから合否結果を確認できる。
埼玉ピースミュージアム(埼玉県平和資料館)は2023年6月24日~9月3日の期間、令和5年度(2023年度)テーマ展「昭和の暮らしー戦前・戦中・戦後ー」を開催する。出品は約150点。入館無料。
この1週間で公開されたリセマム記事から、高校生やその保護者向けのニュースをピックアップ。2023年6月12日~6月16日の注目ニュースを振り返ってみよう。
東京女子大学は2023年6月15日、2025年4月に現代教養学部の学科を、人文学科、国際社会学科、経済経営学科、心理学科、社会コミュニケーション学科、情報数理科学科の6学科に再編することを発表した。
東京都は2023年6月15日、2023年度(令和5年度)第1学期末に実施する都内私立中学校および高等学校の転・編入試験について公表した。中学校は海城、東洋英和女学院など92校、高校は成城や広尾学園など114校(うち全日制は105校)で転・編入試験を行う。
教育広報社は2023年7月から8月にかけて、「第26回 私立医科大学進学相談会」を開催する。開催地は東京・福岡・大阪・名古屋・広島・仙台。入退場自由で入場無料。各会場予約順、限定100名には図書カード1,000円分をプレゼントする。予約なし入場可。
文部科学省は2023年6月14日、消費者教育に関する取組状況調査の結果をまとめた、令和4年度「成果につながる事業展開に向けた実践的調査研究」報告書を公表した。過去調査の再分析と事例調査から、消費者教育の現状と課題、消費者教育推進のヒントを提示している。
フロムページは2023年7月15日・16日の2日間、高校生・受験生、保護者を対象に全国274の国公私立大学が一堂に会する進学イベント「夢ナビライブ2023 in Summer」をオンライン開催する。参加費無料。先行して6月16日から学問のミニ講義が視聴できる。
明治大学リバティアカデミーは2023年7月29日、公開講座「味わうテレビ、誕生。未来を拓く先端メディアの世界」をオンライン開催する。高校生対象だが、一般も受講可能。受講無料・事前申込制。先着480名。
明治大学リバティアカデミーと同大学人文科学研究所は2023年7月29日、おもに高校生を対象に公開講座「難民キャンプとつながる協働的な学び―偏見を超えた新たなパートナーシップ構築」をオンライン開催する。一般の人も受講可。受講無料。事前予約制、先着480名。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2023年6月14日、これまでの入試情報に「2023年度入試を振り返る」を掲載した。2023年度の国公私立大学入試や大学入学共通テスト、学校推薦型・総合型選抜の概況や特徴を分析し、2024年度入試の注目ポイントなどをまとめている。
千葉大学は2023年8月6日、2024年度に設置予定の情報・データサイエンス学部への飛び入学を希望する高校2年生以下の中高生とその保護者を対象に、オンライン説明会を開催する。申込期間は6月30日~7月31日。希望者多数の場合は締切日前に締め切る場合がある。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2023年6月14日、2025年度入試情報に「国公立大 共通テスト『情報I』の設定状況」を掲載した。「情報I」の扱いを公表している大学のうち、国立は「必須」が97%を占め、公立は「必須」「他教科との選択」で半々に分かれている。
第17回アジア太平洋情報オリンピックが、2023年5月20日と21日にオンラインで開催された。日本からは29名が参加し、1名が金メダル、5名が銀メダルを獲得する好成績を収めた。6名の選手には、文部科学大臣特別賞が贈られる。
政府は2023年6月13日、「こども未来戦略方針」を閣議決定した。「加速化プラン」には3兆円半ばを投入。児童手当は所得制限を撤廃し、支給期間を高校生まで延長する。会見した岸田文雄首相は、児童手当の拡充について2024年10月分から実施する考えを表明した。
「高校化学グランドコンテスト」(通称:化学グラコン)が2年ぶりに開催される。主催校は2023年度から芝浦工業大学。
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