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政府の教育未来創造会議が2023年3月17日に開かれ、第二次提言に向けた論点整理案を公表した。コロナ後の新たな留学生派遣・受入方策について、10年後の2033年までに日本人学生の海外留学者数50万人、外国人留学生の受入数40万人を目指す指標案を示した。
大学通信は2023年3月15日、2022年進路指導教諭が評価する「教育力が高い大学ランキング2022(全国編)」を発表した。全国の進学校進路指導教諭が選ぶ「教育力が高い大学」は、3位が京都大、4位が国際教養大、5位が東京理科大。1位・2位は大学通信のWebサイトで確認できる。
NHK EテレのNHK高校講座において、新番組となる「情報I」が2023年3月24日にスタートする。高校生が関心をもつ課題や悩みから出発し、問題解決を図りながら情報や情報機器を活用する方法を身に付け、これからの社会を生きるチカラを学ぶ。
清泉女子大学は2024年度入試から、10月15日実施の「10月I期」として専願制の総合型選抜を新設する。従来の総合型選抜(旧AO入試およびGlobal Citizen育成型入試)は、10月29日実施の「10月II期」として、これまで通り併願制として実施する。
この1週間で公開されたリセマム記事から、高校生やその保護者向けのニュースをピックアップ。2023年3月13日~3月17日の注目ニュースを振り返ってみよう。
医系専門予備校メディカルラボは2023年4月9日までの期間、医学部を目指す高校生・中学生と保護者を対象とした「医学部現役合格のためのオンデマンド特別講座」を限定配信する。期間中は都合の良い時間に何度でも視聴可能。参加、申込特典あり。参加費無料。
IGSは2023年3月16日、共通テストの「国語」「数学」の点数には、学力以外の資質・能力が影響しているとする分析結果を公表した。特に国語は高校1年生・2年生時点の「決断力」の高さ、数学IAは高校3年生時点の「柔軟性」の高さが、高得点に影響していたという。
NTT QONOQは、仮想空間プラットフォーム「DOOR」を利用した学生向け教育メタバースイベント「DOOR Academia EXPO」を2023年3月20日より無料開催する。3月22日~24日は明治、青学、立教等14大学が参加する大学相談会も実施する。
タレントプロダクションの川本企画は2023年4月1日、多様な個人が活躍する社会を目指し“生きる”を学ぶオンライン市民大学「リビングスクール」を開講する。月額(週1コマ×4週)1万円から。
福井大学は2023年3月14日、2月25日に実施した2023年度の工学部(建築・都市環境工学科、物質・生命化学科)の一般選抜(前期日程)の理科「化学基礎・化学」で、採点ミスがあったと発表。採点をやり直した結果、合否判定・合格者発表に影響はないことを確認した。
文部科学省は2023年3月15日、2023年度(令和5年度)のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校として基礎枠55校、科学技術人材育成重点枠4校が内定したと発表した。2023年度指定校数は約250校、予算額(案)は23億7,500万円。
聖心女子大学は、2024年度の入学者選抜の総合型選抜(アドミッション・オフィス方式)における提出書類の変更(エッセイの廃止)、総合型選抜における手書き指定の廃止を発表した。2023年3月19日開催のオープンキャンパスでは、最新の入試情報の説明を予定。事前予約制。
ベネッセホールディングスは2023年3月15日、京都市内を中心に展開する学習塾「洛西進学教室」等を運営する京都洛西予備校の発行済全株式を取得する株式譲渡契約を締結したと発表した。京阪神エリアにおける塾・教室事業の強化を図る。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は、2023年度国公立大学欠員補充2次募集を発表している大学の一覧を掲載した。3月15日時点で島根県立大学、長崎大学、筑波技術大学の3校が募集している。
スポーツフィールドは2023年5月13日、高校生および保護者を対象にKEIアドバンスと共催で「スポーツをがんばる高校生に向けた大学入試説明会」をオンライン開催する。参加大学は立命館大学、天理大学、桃山学院教育大学、近畿大学等計7校。
通信制高校の検索サイト「通信制高校ナビ」を運営するクリスクは2023年3月14日、通信制高校ナビを利用する保護者・本人529人を対象に「通信制高校に期待すること、不安なこと」についてのアンケート調査を実施。結果を発表した。