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高校生に化学の面白さを味わってもらおうと、大阪市立大学は8月1日、化学セミナー「高校生のための大阪市立大学先端科学研修~化学の世界に触れる~」を開催する。受講無料。事前申込制。対象は、高校生や予備校生、化学を教えている先生など、化学に興味がある人。
日本英語検定協会は6月16日、「2015年度第1回実用英語技能検定試験一次試験」の合格点をホームページで公開した。試験は6月5日から7日にかけて行われ、二次試験は7月5日に実施予定。
総務省統計局は、日本の社会や経済状況をまとめた「明日への統計2015」を作成しWebサイトに公開した。「平日の勉強時間は大学生がもっとも短い」、「小学生から高校生が行うボランティアはまちづくり活動が多い」といった暮らしの側面を紹介している。
旺文社は、英単語学習アプリ「ターゲットの友」のシリーズ第2弾を2015年夏にリリースするに先立ち、新アプリの名前公募キャンペーン「新作アプリの名付け親はキミだ!」を実施。千葉県の現役高校生3年生の応募作品が新アプリの名称に選ばれたことを発表した。
河合塾は6月15日、2015年度の大学入試動向を分析し、総括した結果を公表した。ポイントとして、「現役中心入試へ」「新課程初年度入試」「文低理高崩れる」の3点をあげている。
大学進学情報サイトのマナメディアは、全国の大学が集まる「大学フェア」を、東京・名古屋・広島・福岡・大阪の5都市で開催する。個別相談や、AO・推薦入試対策講習、保護者のための講演会や相談コーナーなどが実施される。
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。6月16日は城西大学、神田外語大学、武蔵野大学、立正大学、神奈川工科大学、大阪国際大学の情報を紹介する。立正大学が教職教育センターを新設など。
福岡大学は平成28年度より、出願前に給付が確約する「入学前予約型給付奨学金」を新設する。「七隈の杜 給付奨学金」と「七隈の杜 第3子以降特別給付奨学金」の2種類があり、採用候補者は合計で約3,000名。
幼児・小学生・中学生を対象に理科実験教室を行っているサイエンス倶楽部では、夏休みに小学生~高校生を対象に夏のイベント実習を開催する。会員以外の一般参加も可能となっている。
ベネッセ「進研ゼミ高校講座」は、東京、名古屋、大阪、京都の4都市で高校1・2年生向けの「『進研ゼミ』のオープンすぎる!オープンキャンパス2015」を開催する。参加費は無料で、受付けは先着申込み順。
京都大学は6月12日、平成28(2016)年度から導入する特色入試について、「平成28年度京都大学特色入試選抜要項」を公表した。出願書類など募集要項については、7月上旬に配布予定となっている。
子どもの相対的貧困率は1990年代半ば頃からおおむね上昇傾向にあり、就学援助を受けている小中学生の割合は、平成24年度に過去最高の15.6%となったことが、内閣府が6月11日に公表した「平成27年版子ども・若者白書」より明らかになった。
東京藝術大学は6月12日、平成28年度入試から音楽学部において高校2年生からの「飛び入学」を導入すると発表した。世界トップアーティスト育成を目的に学部3年間での早期卒業などを盛り込んだ「スペシャルソリストプログラム(SSP)」をスタートさせる。
日本私立医科大学協会は7月から9月まで、「平成27年度私立医科大学合同入試説明会・相談会」を、東京・神奈川・兵庫・福岡の4か所で開催する。各校の説明会や、個別相談会、資料配布が行われる。
文部科学省は6月5日、中高生の英語力向上推進プランを発表した。平成28年度より「英語教育実施状況調査」に基づく都道府県別の生徒の英語力の結果を公表し、平成31年度より中学3年生を対象とした英語4技能を測定する「全国的な学力調査」を実施する。
和洋女子大学は、入試成績により4年間で最大約400万円の学費を免除する新しい特待生制度「わよ特」を設置した。2016年度入学者からスタートし、入試成績上位者計44名が対象となる。