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5月6日~14日にドイツで開催された「J7ユースサミット」に、19か国から54人の若者が参加。G7で話し合わせる議題について意見や提案をまとめた。また日本では、日本から参加した6人の高校生が、帰国後の6月2日、安倍首相を表敬訪問し、アイデアや提案を直接伝えた。
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。6月9日は札幌大学、駒澤大学、駒沢女子大学、清泉女子大学、帝京平成大学の情報を紹介する。駒澤大学法科大学院が東京・新潟・長野・福岡の4都県で2月入学試験を実施など。
日本英語検定協会は6月8日、英語能力判定試験「IELTS」の2次募集を開始した。東京2-dayと大阪2-dayの試験日程において、5週間前の締切日を過ぎても2次募集に申込みができる。2次募集の期間は筆記試験日の5週間前の金曜日17時から3週間前の金曜日12時まで。
Googleは6月7日、インターネットの安心・安全を推進する「ウェブレンジャーアンバサダー(大使)」に4チームの高校生を任命した。ウェブレンジャー大使の取組みは、Googleが全世界に発信する。
東京都は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、外国人旅行者に東京の観光スポットや、外国人への接し方を学ぶ「おもてなし親善大使」育成塾の塾生を募集している。参加対象は、応募資格を満たした中高生。
全国学校図書館協議会は、2015年度「第61回 青少年読書感想文全国コンクール」の開催について発表した。小学校低・中・高学年、中学校、高等学校の5部門にて全国から作品を募集する。なお、応募は学校単位でとりまとめて応募する。
日本英語検定協会は6月8日、「2015年度第1回実用英語技能検定試験一次試験」の解答速報をホームページに公開した。試験は6月5日から7日にかけて実施。解答はPDFで提供されている。一次試験の合格点は6月16日午後3時以降に公開予定。
学校の先生は忙しくて大変だが、子どもや世の中のためになる仕事である。身近に教師に接する子どもたちの多くが、仕事の多忙さとともに意義も感じていることがベネッセの調査でわかった。また、約7割の子どもに尊敬している先生がいた。
通信制高校のルネサンス高等学校は、JOL原宿とJOL原宿内店舗「パールレディ」と共同で、新商品の開発に取り組んでいる。タピオカジュースとクレープのオリジナル新商品を企画・作成し、夏休み期間限定で販売する予定だ。
千葉県教育委員会は夏休み期間、企業や大学、研究機関と連携して「千葉県夢チャレンジ体験スクール」を実施する。体験スクールでは、科学体験講座、科学・先端技術体験キャンプ、就業体験キャンプの3つの事業が行われる。
東京大学は7月24日、「2015女子中高生のためのナットク『理系』at東大」を開催する。女子中高生らを対象に講演やシンポジウム、学生とのランチなどを通して、理系の研究や進学の魅力に触れてもらう。参加無料。事前申込制。
文部科学省は6月4日、平成26年度「英語教育実施状況調査」の結果を公表。小中学校の8割以上、高校の7割がICT機器を活用した英語の授業を行っており、「パソコン」を活用している割合が高いことがわかった。
東京大学は、8月5日と6日の2日間「高校生のための東京大学オープンキャンパス2015」を開催する。大学・学部説明会のほか、現役学生とフリートークやキャンパスツアーなどを予定している。一部企画への参加には事前申込みが必要。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は6月4日、10年で早慶の合格者が増えた高校ランキングを発表した。1位「本郷」、2位「早稲田」、3位「開智」で、上位5校は関東の私立中高一貫校が占めた。
東京大学は9月12日、「女子高校生のための東京大学説明会2015」を開催する。入試や教育内容の説明に加え、パネルディスカッション、基調講演、キャンパスツアー、個別相談会なども行う。入場無料。定員800人。6月24日から受付を開始する。
駿台予備学校グループ・駿台国際教育センターの国際教育部門SUNDAI GLOBAL CLUBは、6月20日に「海外赴任するご家庭必見!現地校就学に対する5つのMythsとその対処法」セミナーを東京・御茶ノ水で開催する。